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インスタ映え 間違いなし!! フォトジェニックな日本のおすすめ絶景・秘境スポット【159選】

四季折々の美しさを楽しめる日本ならではの「絶景スポット」をまとめてみました!一度は絶対に行きたい人気スポットから、知る人ぞ知る穴場、秘境まで、全国各地おすすめ絶景スポットを各県ごとにご紹介します。思わずため息がでる感動必至の絶景スポットを訪れてみてはいかがでしょうか?もちろんインスタ映えも抜群です!

更新日: 2018年03月12日

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北海道

大学構内の並木路が紅葉の名所として市民や観光客に親しまれています。毎年見頃となる10月下旬に行われる、北13条道路の交通規制をするイチョウ並木の一般開放日や「北大金葉祭(こんようさい)」のライトアップイベントは特に人気。

藻岩山は、札幌市のほぼ中央にある標高531メートルの低山。北海道三大夜景である藻岩山は、ロープウエイで山頂へ登ることができます。展望台からは、360度オレンジ色に輝く夜景を一望できます。景色を眺めるには絶好のエリア。山頂に登れば、自然豊かな札幌の街並み、ロマンチックな夜景が広がります。

古くから世界三大夜景のひとつと賞され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに3つ星として掲載された、函館山からの眺望。最近も「最も印象的な夜景(JTBアンケート)」で他を圧倒的に引き離しての国内トップに輝きました。一度見ても、何度でも見にいきたくなる魔法の輝きです。

大正12年(1923年)に完成した小樽運河。現在の全長は1140m、幅は道道臨港線に沿った部分が20m、北側(通称:北運河)は当時のままの40mです。散策路や街園も整備され、保存された石造倉庫群はレストランなどに再利用されています。 夕暮れには、ガス灯やライトアップされた石造倉庫群が、昼間とは違った雰囲気を演出します。

年間400万人の観光客らが訪れる小樽屈指の観光スポット。明治45年に北海道有数の米穀商が本社屋として建てた『小樽オルゴール堂 本館』の建物は赤レンガ造りと石造りの2楝からなっており、レンガ造りの店内はひときわ異彩を放つノスタルジックな空間です。国内最大級の約3400種以上ものオルゴールは、贈り物や小樽を訪れた記念に大人気です。

「網走刑務所」、「流氷」などが網走市の観光名所だが、「ひまわり畑」もその一つ。「網走市大曲湖畔園地」は、網走刑務所の旧農地跡地を利用してできた広大な畑。約18ha、東京ドーム約5個分の敷地の中に約170万本のひまわりが咲くひまわり畑は「巨大迷路」にもなっていて、園内に設置された全長60メートルの高架道からひまわりを一望できる。網走湖畔園地のひまわりは秋風が感じる北海道の9月に満開になる。

支笏湖は、周囲を恵庭岳(えにわだけ)や樽前山(たるまえさん)など急峻な山々に囲まれた周囲約40kmのカルデラ湖。カルデラ湖である支笏湖特有の風景、マグマが急速に冷えて固まってできた柱状節理という地形が広がります。最大深度が約360mと国内では2番目の深さがあるため水の対流が起きやすいことから、真冬でも湖水がほとんど凍らない日本最北の不凍湖です。水質のよさと透明度の高さは有名!環境省が発表する湖沼の水質ランキングで過去何度も日本一に選ばれています。

揺らめく灯りに照らされた「鬼火の路」が、皆様を地獄谷へと誘います。立ち上る白煙と山肌をかすかに照らす路の先には、幻想的な地獄谷の爆裂火口跡。暗闇だけにみせる荒々しい姿は、まさに現世とは思えないほど大自然の驚異を剥きだします。

東向き斜面の丘に東向きに23haを誇る敷地に150万本のひまわりが咲きます。7月中旬~8月下旬の30日間以上開催される「ひまわりまつり」では、ハイブリッドサンフラワー・春りんぞう・夏りんぞう・花りんぞうといった様々な品種の早咲き・遅咲きの満開のひまわりが鑑賞できます。特に、晴れの日の午前中は、ひまわりに陽光が注いで一段と黄色が映えるのでオススメです。

北海道積丹半島にある神威岬は積丹ブルーと呼ばれ、その青さは見る者の心を捉える絶景です。神威の名称は、アイヌの神(アイヌ語でカムイ)を意味しています。真っ青な積丹ブルーに立ち尽くす神威岩は、源義経に恋焦がれたアイヌの長の娘であるチャレンカの化身と言われています。頼朝の追手から逃走した義経一行を追い神威岬にたどり着くが一行を乗せた船は旅立った後。義経を失い絶望したチャレンカは神威岬の突端から身を投げ、神威岩になったとの伝説です。

日本一の桜並木。約3,000本の桜が直線7kmに渡って咲き誇る。かってこの地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として造成されたのがはじまりとされています。 1916(大正5)年から3年間の月日を費やして、近隣の山々からエゾヤマザクラなどを移植。その時、左右の道幅がちょうど二十間(約36m)あったことから二十間道路と呼ばれるようになりました。 現在は、「日本の道百選」「さくら名所100選」「北海道遺産」などに選ばれ日本屈指の桜の名所として道内外から多くの観光客が訪れます。

日本百名山にも選定されている大雪山・旭岳の西山麓の標高1,300メートル前後にある大小の沼や池塘が広がる高層湿原を指します。旭川駅からバスに2時間程度乗車し、旭岳ロープウェイを経由する事でたどり着くことができます。沼の平は特に紅葉の時期が人気で、9月中旬頃にピークを迎えます。沼の平でも代表的な姿見の池は目の前に旭岳がそびえ立っているので、風が吹かずに波が立っていない日には鏡のように旭岳がくっきりと反射して映り絶景です。

周りを囲む木々の緑や立ち枯れたカラマツが水面に映りこむ神秘的な姿で人々を魅了する美瑛の人気ビュースポット「白金青い池」。十勝岳噴火後の工事の際に偶然できた水たまりで、枯れ木とブルーのコントラストが幻想的な雰囲気を醸し出す。ただし、冬は積雪のため見ることができない。

「ファーム富田」は、毎年100万人もの観光客が訪れる日本最大級のラベンダー畑があり、ラベンダー観光発祥の地とも言われる農園。ラベンダー以外にもポピーやコスモス、サルビアなど数々の花々が畑を彩ります。また、ラベンダーソフトクリームを始めとしたスイーツやフードも人気。開園50年を記念して開園した「ラベンダーイースト」は14haの広さを誇る日本最大級のラベンダー畑で、展望デッキから約9万株のラベンダーを見下ろすことができます。

天国に一番近いカフェとして絶景本などで紹介され瞬く間に有名になった星野リゾート トマム。朝日を浴びながらゴンドラで13分の空中散歩で行きつく先は、想像を遥かに超える幻想的な風景。2度と同じ姿は見せない雲海と、日高・十勝の山々が連なる壮大なパノラマが広がります。天空の奇跡、雲海テラス。北海道の中心に位置するトマムの大いなる自然が生み出す幻想的な世界「雲海」。頑張って早起きした人だけが体験できる特別な朝。トマムでしか出会えない、とっておきの時間です。

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