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この記事は私がまとめました

31歳のサラリーマンが新築マンションを買うまでに悩んだこと、リサーチした内容などを大公開!

chzfonduさん

▼なぜ「購入」の道を選んだのか?

誰もが一度は憧れるのではないのでしょうか?自分の城!として、物件を持つことの意義について、色々と考えました。

賃貸で毎月支払うより、資産としても残せる購入の方がいいのでは…というのはずっと頭の片隅にはありました。でも、実際のところどうなんだろう…?めんどくさいな…後回し。

このスパイラルがずっと続いて、はや5年。結婚もしたし、子供が出来たことを考えると、ちゃんと考えていこう!と決めたのが約半年前。そこから一気にマンション購入まで至った31歳サラリーマンがリサーチした事などをまとめていきます。※あくまでも一個人の意見です。

物件購入にあたって、凄く沢山の事を考えましたが、つきつめていくとこの3つでした。

・好き放題DIYがしたい!
・子供が出来た時の事を考えると広い家がいい!
・毎月の賃貸家賃とローンが同じぐらいなら良いかな?

たしかに金利は安いので、ローンを組むにはタイミングとしては良いと思います。でも、物件価格が高騰しているのも事実!

新築 vs 中古 更にはリノベーションも?

この議論は必ず生まれるものだと思いますが、価値観やタイミングによっても答えって違うと思います。2017年8月~2018年2月時点では中古マンションの価格も高騰しており、正直、そのこだわりよりも、立地優先で考えました。また、リノベーション費用も含めて検討することにより、物件の選択肢は非常に増えたのは確実に大きなポイント。

「絶対に新築!」ではなく、立地が良い中古物件をリノベーションというのも大切な選択肢だと思います。特に、最近はリノベーションの方が新築よりもおしゃれで機能性も高い物件も増えています。まずは、情報収集をしてみてはいかがでしょうか?

▼きっかけは意外?なところ?

色々な情報収集をしていましたが、なんと最終的に決めた物件は、リサーチを始めたキッカケにもなった、新築マンションのDM!

我が家で物件購入の話題が出たキッカケとなった一枚のパンフレット。

嫁:「こんな綺麗な物件できるんだね~」
私:「へぇ~デートがてらモデルルームでも見に行く?」
嫁:「それなら、ここ以外も探してみようよ」
私:「でも、新築マンションの2~3割って広告宣伝費でしょ?中古の方が…」

こんなやり取りからスタートしましたが、1~2周まわって戻ってきました(笑)

リサーチを開始したら、こうしたDMも目を通して来場特典目当てでも、まずはモデルルームに行くのが大切!

▼中古物件でも問題はない!

日本では考えにくいかもしれませんが、歴史的な価値が高まるため、海外では古くなるほど資産価値が上がっていきます。もちろん、震災などの影響が考えにくいという点も影響しているのでしょう。

「中古物件=古くて住みにくい」

この固定概念は我々も持っていました。でもリノベーション次第では、住みやすさはむしろ新築以上ではないかなと思うほどになりました。我が家には犬猫がいるので、この子達にとっても住みやすい家に出来るんじゃないかな?といった夢を持ったりもしました。

詳細は別途検索して頂ければわかりますが、中古物件の資産価値は大体20年で一定になるため、中古物件だから資産価値が無いわけではありません。ただし、耐震などは非常に注意深く調べる必要がありますね。

▼比較検討フェーズ

実際に見たのは本当に少ないです。絞り方は非常に簡単。

・間取り(特に部屋数+廊下などの無駄スペースが無いか)
・価格
・アクセス
・エリアの将来性

妥協した点としては、リバーサイドという水害のリスク。でも、これも中層を選ぶことで、ハザードマップが示す最悪のケースを回避しました。また、中古を見る際、あまり注目されないのですが、密集住宅は火災リスクもあるので、要注意!

最終的に決めたのは最初にDMが届いた物件。営業の方の対応も素晴らしく、押し売りではなく、メリット・デメリットを正直に答えてくれました。嫁は新築派、私は中古+リノベーションでしたが、最終的な価格で考えても、ここの物件は破格だったため、決めやすかったというのもありますね。

▼金利が低いから買い時ではない。

これも探すきっかけになっては良いと思いますが、ローンを組む方は30~35年間付き合っていく話です。我が家も現在、これで迷っていますが、決めた物件であれば中長期的に見ても売却も視野に入れられる事から多少は安心感があります。

金利については、現在検討中ですが、35年を見据えた中長期的に考えないといけません。なので、金利が安いから買うのではなく、物件が必要になるから購入を検討というのが正しいのではないでしょうか。

オリンピックや2022年問題、更にはその先々の経済動向。誰にも見極める余地はありませんが、腹落ちするのが何か、どこかを持って考えることが大切だと痛感しています。

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