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この記事は私がまとめました

akitokineさん

「目は口ほどにモノ」を言い、「目元のしわは口よりもモノ」を言います。

初対面で人と会った時、最初に顔を見ますね。そして、自分以外の女性を見た時に気になるのが「顔のしわ」。つまり、顔に刻まれたしわが相手への「第一印象」として残るのです。

女性が気にするしわの代表が「ほうれい線」と「目元のしわ」です。この2つのしわがなくなると、あなたも「若々しい第一印象」を相手に与えることができるのです!

カラスの足跡なんてよく言いますけど、そんなことは他人事だと思っていたはずなのに、ある日鏡を見ていて、自分の目元に見つけてしまうとちょっとショックですよね。

笑いじわはよく笑う証拠ですから、表情が豊かでいいことなんですけど、やっぱりシワはない方がいい!

目尻のシワ出来る原因

1.加齢によるもの

加齢によって、目尻の皮膚が下がることで目の下のしわが出来やすくなります。

2.乾燥によるもの

目元の皮膚は他の皮膚に比べてとても薄くて皮脂分泌がほとんどないので、とても乾燥しやすいので しわが出来やすいのです。

3.表情によるもの

その方の骨格や肉づきによって、笑ったりなどの表情によってしわが寄りやすくなります。

4.物理的な刺激が加わることによって

目を強く擦ったり、洗顔の際にアイメイクを落とすつもりが、一緒に目の下も力を入れて擦っていることもあるので、それらの摩擦がしわをつくらせる原因にもなります。

5.目元の皮膚はとてもデリケート

目元の皮膚は、他の顔の皮膚の1/3程の薄さです。皮脂分泌も少なく、目元は常に乾燥しがちです。

保湿でシワ改善

1. まず手鏡を持って、顔にあるシワをよくチェックしましょう。
2. クリームを指先に出します。
  ※目の周りのシワには専用のアイクリームを使いましょう。
3. 気になるシワの上に、指先でそっとクリームをのせていきます。
4. おおまかに乗せ終わったら、押すようにしてシワ周辺に伸ばします。
5. 3~5分おいて、乳液を同様にそっと乗せるように塗ります。
  ※皮膚をこすったり刺激したりしないようにそっとやるのがコツです。

目元の乾燥が気になる時はコットンパック

目元がどうしても乾燥しがちな人は、コットンをつかって目元をしかkりと保湿し水分を与えてあげることです。またセラミド入りの化粧水を使ってしっかりと水分を与えてください。

1.コットンを水に浸し軽くしぼる
2.コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませる
3.数枚にはがして目を閉じ、その上からパックする
4.2分~3分ほどしたら外す

強く擦ってはダメ!

洗顔や保湿ををする時には気になる部分を強くこすってしまいがちなのですが、目尻の小じわが気になっているという場合には逆効果です。今さら言われるまでもないことかもしれませんけど。

むしろ、洗顔時よりも洗顔後にタオルで顔を拭く時に気をつけたほうがいいかもしれませんね。洗顔はそっとやっているけど顔を拭く時に力が入ってしまうことがあるので。

また、コットンを使って化粧水をつけているという人も要注意です。乾燥肌で指がカサカサしている場合にはコットンの方が肌に優しいように感じられますが、実際のところは繊維部分が肌に当たっているのでそんなに大差ありません。

むしろ、手の保湿もするという意味では何も使わずに手で化粧水を付けたほうが良いのではないでしょうか。

紫外線から目尻を守る

目尻のしわを改善するには、皮膚の弾力を奪い乾燥させる紫外線から肌を徹底的に守ることが大切です。

エクササイズでシワ改善

目の下のたるみによるシワが気になるときは、目の周りを取り囲んでいる「眼輪筋」を鍛えるという手もあります。筋肉を鍛えることで皮膚の重みをしっかり支え、目元の皮膚のたるみを解消するとともに、目の下のシワを防ぐことができにくくすることができます。

眼輪筋は年齢に関係なく鍛えることができます。ちょっとした空き時間にできるエクササイズで、若々しい目元の表情を取り戻しましょう。

眼輪筋エクササイズの一例

1.目を軽く閉じる
2.目を閉じたまま、ゆっくり「ギュッ」と力を入れていき、5秒間キープします
3少しずつ目の力を抜いていく
4.眉を上げて目を「パッ」と見開きます
5.見開いた状態を5秒間キープしてから、自然な状態へとゆっくり戻していきます

まとめ

鏡で自分の顔をチェックするとき、真正面から無表情で見ることが多いので、目尻のシワが深くなってから気づく人も少なくありません。合わせ鏡の前で笑ったり横からチェックしたりして、目立たないうちからケアを始めましょう!

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