1. まとめトップ

『現代でも通用する』昭和ガールのおしゃれファッションが個性的☆

大正から昭和に掛けて洋風ファッションに変わり先端的な服装をうまくプラスしていった当時の人達のセンスにはとても驚きです。

更新日: 2018年03月06日

6 お気に入り 53535 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

大正から昭和に掛けて洋風ファッションに変わり先端的な服装をうまくプラスしていった当時の人達のセンスにはとても驚きです。

uwajimanさん

懐かしいのに新しささえも感じる昭和のレトロファッション。

先端的な服装をうまくプラスしていった当時の人達のセンスにはとても驚きです。古めかしいけれどどことなく今の時代にも通用しそうな昭和初期の服装が色々あります。

◎ 和装から洋装へ!モダンガールの登場

和装が主流だった明治時代から、西洋文化の影響を受けて、洋服が大衆の間で根付いた大正時代。その変革のとき登場したのが「モガ」こと、「モダン・ガール」です。

日本史の教科書に載ってた「モガが行く」がいつまでも忘れられないの分かりますか。1928年(昭和3年)、夏のモガの写真。モガはモダンガールの略です。 pic.twitter.com/cV0YVEJVfk

最後はこちらのサイトより。ではおやすみなさい。 戦前の日本、若い女性たちに流行した「モガ(モダンガール)」ファッション pic.twitter.com/4GkSNTzpdN

1932年(昭和7年)。東京のどこかはわかりませんが、当時の最新型ファッションに身を包んだモダンガールが路面電車に乗り込む所です。 pic.twitter.com/skXrrJmaDe

こちらも1932年(昭和7年)、アサヒグラフの「都会は装う」という記事です。街角の女の子たちのファッションを批評しています。それではおやすみなさい。 pic.twitter.com/a8loF5Qic1

1936年(昭和11年)。新宿の百貨店です。ショーウインドウ越しに最新のファッションを見る女性たち。 pic.twitter.com/zjxyHJTyKK

◎ 1960年~1970年に大流行「パンタロン」

ピエロなどの道化師がはいていたパンツが始まりともいわれていますが、パンタロンは1960年~1970年にかけて大流行しました。

1970年(昭和45年)の街角ファッション。次はパンタロンと呼ばれる裾が広がったパンツルックです。 pic.twitter.com/HrtCse6cqB

昭和46年「家中みんなの編み物と手芸」より「ニットのスカートとパンタロン」より。 パンタロンってネーミングの響きが可愛くて好きでした。 #昭和レトロ #編み物 #パンタロン pic.twitter.com/RvtqQk8GFg

●ファッション 少し早いですが、春を感じさせるファッション。 ところで黒鳥ってなんだか昭和を感じさせますね。白いアスパラガスもそうですが。 マダム 1973年3月号より pic.twitter.com/v1e1MJMCqL

◎ ミニスカートが大流行!「ホットパンツ女子」

流行の始まりは1967年に日本にツイッギーが来日したことがきっかけになったもので、このときはどこを見てもミニスカートの女性だらけになったほど。

1971年(昭和46年)。ホットパンツ流行の年です。当時流行のファッションで雨の中歩く女性二人。 pic.twitter.com/yxRFvjzyum

1971年(昭和46年)。この頃が第一次ホットパンツブームだったらしいですが、最新流行のホットパンツなどで闊歩する女の子達です。 pic.twitter.com/ZbhnvSoziB

昭和のホットパンツの流行。 何にでも☆←が付いていた記憶がw デパガの制服にも採用されてたんですね。 余談ですが、昭和22年に一時的にショートスカートが流行ったそうです。 pic.twitter.com/EyPrcuDz8T

Retweeted 戦前~戦後のレトロ写真 (@oldpicture1900): 1971年(昭和46年)。当時流行のホットパンツを履いた女性2人組です。 pic.twitter.com/wtptqkh3ij fb.me/4yZDXDI0v

◎ 昭和レトロなワンピースファッション

◎ 現代でもイケる!ドレスメーキング

1972年(昭和47年)。当時のファッション「フォークロア」です。民族衣装のイメージを求めたスタイルで70年代前半に流行します。最初の2枚はセブンティーンより。後の2枚は1975年の原宿の女の子です。 pic.twitter.com/ylAtkyXslZ

1 2

関連まとめ