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NARUTOにエア・ギア…人気漫画家たちが再び動き出しているぞ!

「NARUTO」岸本斉史先生に「サムライうさぎ」の福島鉄平先生,「エア・ギア」の大暮維人先生に「烈火の炎」安西信行先生まで…あの熱い少年漫画を生み出したみなさんが再始動!気になる最新作の情報とは!?心躍りながらまとめてみました!!

更新日: 2018年03月06日

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この記事は私がまとめました

伝説を生み出した漫画家さんたちは今…今年はすごいことになりそう!

critical_phyさん

ついに来た…「NARUTO」岸本斉史先生の次回作とは!?

2014年に約15年におよぶ長期連載に幕を閉じた人気マンガ「NARUTO-ナルト-」の岸本斉史さんの新連載企画が進行中であることが5日、分かった。

忍者アカデミーの「落ちこぼれ」として登場する主人公うずまきナルトのキャラクターに、マンガ家を目指し、「周囲に認められたいと強く願っていた当時の自分自身の気持ちを重ねた」と言う。

中野編集長は、「今回発表した企画はほんの一角に過ぎない」と宣言。「続々と新しいマンガを生み出して読者を楽しませたい。このような発表会も随時開催したい。創刊50年となる2018年をますます面白くすることをお約束する」と述べた。

知る人ぞ知る名作「サムライうさぎ」の福島鉄平先生の新作は見逃せない!

15歳の下級武士の夫婦を軸にした時代劇である。 下級武士の視点で江戸時代を描いた本作品では、上級武士が権威や規範としている「武士道」というものを懐疑的に描いている。

「ピュア侍物語」として、当初は人情味あふれる短・中編ストーリー構成になっており、ジャンプでありがちな侍らしい戦闘シーンよりも背後のストーリーを重視したものとなっていた。

主人公が出会う人物たちの価値観についても、深く知る程にその裏側が明らかになって、それが笑いや話のオチ、時には登場人物の葛藤の原因となる様な構成になっている。現代の日本語による軽い台詞回し、2000年代の若者言葉さえも積極的に取り入れられている。

3月1日に発売された週刊ヤングジャンプ13号(集英社)にて、福島鉄平「ボクらは魔法少年」が月イチ連載としてスタートした。

ファンシーで可憐な少女姿の戦士の正体はなんと少年!?可愛くなるほど強くなる。魔法少年物語!

男性魔女っ子作品は、元が男性でも「魔法少女」と言い切るパターンが多いが、本作では「魔法少年」に徹している。これにどのような意図があるのか、今後の展開が楽しみな作品だ。

ボクらは魔法少年アニメ化しねえかなあ。ぜったいアニメ映えするから。ほんで社会現象になれ。かわいい女装少年ブーム巻き起これ。

これは期待しかない…「エア・ギア」大暮維人先生があの名作に挑む!

コンピュータ制御で4kWの出力が出せる超小型モーターを搭載した架空のインラインスケート、エア・トレック(A・T)を使ったハイスピードストリートアクション。

アニメは、テレビ東京系列6局で2006年4月から放送された。 平成18年度(第30回)講談社漫画賞少年部門受賞。

矛盾とかを無視して、勢いで無理矢理読ませるある意味斬新な漫画。絵が鳥肌が立つ程上手い。

2月には、コミカライズ版のイラストが公開され、作画を担当するマンガ家を当てるクイズキャンペーンも実施されていた。コミカライズは、14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第15号で連載が始まる。

「作画 大暮維人 原作 西尾維新 ってものすごい字面やな」「大暮維人が西尾維新と組むとか俺得すぎる」「西尾維新と大暮維人 …10年ぶりくらいにマガジンを買ってみようかという気になっている」といった歓喜のコメントが続出。

化物語の漫画版、大暮維人さん描くの嬉しみが深い

初回から注目が集まっている…「烈火の炎」安西信行先生の新作がすごい!

花菱烈火の生い立ちと、歴史に語られぬ未知の忍者集団「火影忍軍」の謎を巡る現代アクションファンタジー。

本作の連載が始まった当時の『サンデー』はラブコメ漫画やスポーツ漫画のイメージが強く、「バトルもの」がほとんど皆無の中での異色作だったが、結果的に「バトルもの」のヒット作となった。

原作は番外編を含む全33巻で構成されており、累計発行部数2500万部に及ぶ一大ヒット作となった。

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