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時代を作った傑作ぞろい!「anone」が話題の坂元裕二の作品集&名言集。

名言だらけのドラマと評判の「anone」の脚本家・坂元裕二。彼の描く脚本のドラマは視聴率こそ伸びないが、その完成度の高さと秀逸なセリフの数々から常に話題となる。ここでは坂元裕二の作品と作品ごとの名セリフの数々をご紹介します。

更新日: 2019年05月20日

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ドラマ好き

genekiさん

●東京ラブストーリー

最高視聴率32.5%を記録した、トレンディドラマの金字塔

1991年に柴門ふみの原作を織田裕二 鈴木保奈美 江口洋介という豪華キャストでドラマ化

主題歌の「ラブストーリーは突然に」(小田和正)も270万枚の大ヒット

「月9」ブランドを確立した作品と言っても過言ではない

「月曜の夜は女性が街から消える」とまで言われたほどの人気で、社会現象を巻き起こした

●キャッチコピー

「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」

●あらすじ

スポーツ用品メーカーに務める永尾完治(織田裕二)こと「カンチ」と赤名リカ(鈴木保奈美)を中心に、

カンチの同級生である三上健一(江口洋介)と関口さとみ(有森也実)との三角関係や恋愛模様を描く。

坂元作品らしく名言も数多く残した。

●名言

●赤名リカ
・「カンチ、セックスしよ」
・「置いてきぼりにされた女の気持ちがわかる?」

・「落ち込んでた?もう大丈夫!そんな私は今朝燃えるゴミと一緒に捨ててきました。」

・「あたしはね、思ったこと全部口にしないと気持ちが喉に詰まって窒息しちゃうんだよ~」

・「泣ければちゃんとさよならできんのにね。こんなんじゃハッピーエンドになっちゃうよ」

・「聞くよ、5秒だけ。好きでもさよならでも、それでお釣りくるでしょ?」

・「ウソつかないで。全部教えて。誰かと会ったら、誰かとキスしたら、誰か好きになったら。その度に全部教えて。赤い糸に誓って」

・「出会わなければ良かった人なんて居ないよ」

●三上健一
・「オレは遊びでしか女と付き合えない男なんだよ」

●関口さとみ
・「恋は盲目ってよく言ったもんね。終わったとたんいろんなものがはっきり見えてきちゃった」

●Mother

「母性」をテーマにした社会派サスペンス作品

テレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞、ギャラクシー賞、橋田賞など数々の賞を受賞

坂元のオリジナル作品で芦田愛菜の出世作として知られる。

●キャッチコピー

「母性は女性を狂わせる」

●出演者

松雪泰子 倉科カナ 尾野真千子 田中裕子

●あらすじ

大学の研究員から小学校教諭となった鈴原奈緒(松雪泰子)と、虐待にあっていた道木伶南(芦田愛菜)。

周囲が傍観する中、奈緒は伶南を誘拐し、母親となることを決意する。

●名言

・「走馬灯ってあるでしょ。ほら、人は死ぬ前にそれまでの人生のところどころを思い出して、走馬灯のように巡るって・・・。それがね、いまから楽しみなの。(中略) 素敵なお芝居の切符 持ってるみたいに」

・「1日あればいい。人生には、(中略) 大事な、大事な1日があれば、もうそれで充分」

・「世間の目を見るのが母親じゃないじゃん。子供の目を見るのが、母親じゃん」

・「母親役じゃなく、母親になろうと思ってます」

・あなたは捨てられたんじゃない。あなたが(親を)捨てるの」

●それでも、生きてゆく

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