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イチロー選手がマリナーズ復帰へ...心配される一流選手の所属先が決まってきた

イチロー選手に上原選手など移籍が中々決まらなかった選手の情報が色々入ってきました。

更新日: 2018年03月06日

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この記事は私がまとめました

イチロー選手がマリナーズ復帰なら、1野球ファンとしては凄く嬉しいニュースですね。

▼移籍先が中々決まらない日本人選手

米大リーグ、シカゴ・カブスからFAとなっている上原浩治投手。2018年3月1日(日本時間)に日本球界復帰の可能性をブログで示唆した。

上原は2009年にMLBに挑戦。当初は先発だったが、翌年から救援投手となり、オリオールズ、レンジャーズ、レッドソックス、カブスで活躍。

早くも巨人は獲得に乗り出すことを示唆しており、在京球団関係者は「巨人が出てきたら、条件面も含めて他球団は手が出ない」と早くも白旗を掲げる。

常に動向をチェックしていたという巨人・鹿取GMは2月28日に、本人がメジャーでのプレー続行を断念した場合に調査に乗り出す方針を明かした。

上原も「そういう話はうれしいですよね」と獲得に積極的な古巣の姿勢に感謝。相思相愛とみられ、入団は自然な流れだ。

▼オファーがこなかった村田修一選手は独立リーグへ

巨人を自由契約となった村田修一内野手(37)が、BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団することが決まった。

メジャーの春季キャンプの招待選手としての打診や複数の独立リーグ球団からのオファーの中から新天地を決断。7月末までのNPB復帰を目指してプレーする。

2002年のドラフト自由枠で横浜に入団した村田は通算1953試合に出場し、6925打数1865安打、打率.269、360本塁打、1123打点の成績を残していた。

報道では1月25日現在、チーム内で唯一球団との契約更新が終わっていないという内容。昨年からの怪我が完治しておらず、自主トレも出来ていない状況だとか・・・

川崎宗則さんがソフトバンクの契約を中々更新しないどころか、現在ではソフトバンクの球団ホームページからその姿が消えているということで心配しているファンの声が多いです。

福岡ソフトバンクは、昨年6年ぶりにチームに復帰した川崎宗則内野手(36)と契約に至らないままオープン戦期間に入ることになった。

王貞治球団会長が「リーダーとしてもチームに必要。早く本来の形で一日でも早く契約できるように」と話したが、支配下登録選手に川崎は含まれていないことから、球団は当面、公式ホームページや告知物などへのプロフィル掲載を見合わせる。

▼イチロー選手がマリナーズとほぼ契約合意

ディポトGMは「彼のシアトルでの歴史と財産は、フランチャイズと彼の双方にとって重要な意味を持つ。だから、彼が今FAとなって、確かに可能性が残っているというわけだ」と言及。

「彼がFAになったことは、十分に承知している。これから話し合うことになるだろう。ドアは開いている」と続けた。

イチローがシアトルに帰ってくる。昨年11月にマーリンズを放出されてから、4カ月。メジャー18年目の所属先は、1年目の2001年から12年7月まで在籍したマリナーズになりそうだ。

米紙「USAトゥデー」のボブ・ナイチンゲール記者が自身のツイッターで速報した。これを受け、米複数メディアがレポート。

イチロー外野手は01年にプロ野球オリックスからマリナーズ入りし、ヤンキース、マーリンズでもプレー。昨季は主に代打で136試合に出場して打率2割5分5厘を記録し、大リーグ通算安打を歴代22位の3080本とした。

▼彼らの今後にますます目が離せない

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