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ブラッククローバー【ネタバレ】 全キャラ魔法一覧

ブラッククローバは、魔法がすべてのとある世界で、 生まれながらに魔法が使えない上、 貧民の捨て子として生まれた少年アスタ。 彼は己の力を証明する為、また友との約束を果たす為、 魔法使いの頂点「魔法帝」を目指す!

更新日: 2019年03月13日

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ブラッククローバは、魔法がすべてのとある世界で、 生まれながらに魔法が使えない上、 貧民の捨て子として生まれた少年アスタ。 彼は己の力を証明する為、また友との約束を果たす為、 魔法使いの頂点「魔法帝」を目指す!

sasaoka15さん

アスタ 魔法属性:反魔法

【性格】
孤児として一緒に教会で育ったユノと魔法帝を目指している少年。仲間を信じ、敵とも話し合えば分かり合えると考え、戦闘中に『腹を割って話そう』とすることもある。
【戦闘スタイル】
断魔の剣と宿魔の剣を使い、基本的には近接戦闘がメインとなる。
もともと魔力が少なかったため、体だけはだれよりも
鍛えていた。そのため、反魔法と相まって懐に入れば無敵の強さを誇る。

15歳になってもグリモワールを授からなかったアスタ。諦めかけているところに、4つ葉のグリモワールを授かったユノが元・魔法騎士団レブチに襲われる。

捕えられたアスタを救おうとするが歯が立たず、レブチに魔力が全くないことを告げられ、絶望の淵に立たされる。

そんなときユノの『アスタは俺のライバルだ』という言葉を聞き、奮起したところ、5つ葉のグリモワールが出現し、断魔の剣を手に入れる。

一度捕えたマルスが復活し、再びアスタたちに襲い掛かる。

断魔の剣対策で早くて手数が多い鉱石創生魔法ハルパーの前に吹き飛ばされるアスタ。

そんな時に突然目の前に現れたのが、『宿魔の剣』。

魔法を切ったり、他者の魔力を吸収し、遠距離斬撃をすることができる。

宿魔の剣の力により戦況は一変するも、マルスの執念には及ばず絶体絶命のピンチに追い込まれる。

エルフに転生した魔法騎士団の攻撃によって毒に侵された神父を発見するが、断魔の剣では魔法の効果は無効かできなかった。
その時アスタのグリモワールからリヒトが使っていた3本目の剣が出現し、神父や周りにいる人々の毒を吸収し無効化した。
元々はエルフの長であるリヒトが所有していた。

二本の剣を前に突出しものすごいスピードで刺突するブル・スラスト。

フィンラル・バネッサのサポートにより完成し、サードアイを発現したファナとサラマンダーに勝利する。

珊瑚の孔雀団副団長・キルシュ・ヴァーミリオンの桜魔法の前に静観を決めるゾラとミモザ。

アスタは打開策としてブラック状態になり、『ブラックハリケーン』によって周囲の桜魔法をかき消す。

その際に、ゾラが仕掛けた罠魔法も無効かしてしまう。

激高するゾラであるが、これで3人が一致団結して戦うこととなる。

ユノ 魔法属性:風魔法

【生い立ち】
アスタと同じくハージ村の教会で幼少期を過ごす。町で強盗にあったところアスタに助けられ、二人で魔法帝を目指すこととなる。グリモワール授与式では、初代魔法帝が使用していた四つ葉のグリモワールそ授けられる。もともと高い魔力があったが、日々の努力によりさらに磨きがかかり、風の精霊シルフに選ばれるほどの逸材である。
【エルフ転生】
リヒトの転生魔法によりエルフ族に転生してしまう。
しかし、エルフだった人格が表にでることはなく人間だったころの記憶を保持したまま活動することができている。

マルスとの戦いで分が悪いと判断したクラウスは、ユノに宝物殿に一人で行くように指示をする。

相手の強さにサポートを続けるように志願するが、国のために宝物殿に行くように強く命令するも、ユノはクラウスを助けに戻る。

そして、3人で宝物殿に行くために本気を出したユノが使った魔法が、魔法同時発動の『疾風の白鷹+風刃の叢雨』。

金色の夜明け団のアレクドラとの対戦です。

貴族のアレクドラは、ヴァンジャンス団長に下民のユノが気に入られていることに対してひどく憤慨しています。

自分本位にキレて自身の最強魔法でユノに襲い掛かるも、圧倒的な力の差で返り討ちにされます。

心が折れているところに、ユノから「アンタたちエリートは躓いたらもろい…」と厳しい言葉を浴びせられます。

白夜の魔眼キャサリンの灰呪詛魔法『喜々壊灰(ききかいかい)』の前に五感を奪われピンチに追い込まれるユノ。

しかし、五感を奪われたことにより、集中力が研ぎ澄まされ魔の感知力が驚くほど上昇し、魔を支配するほどになる。

そして、風の精霊・シルフを具現化し、風精霊魔法『シルフの息吹』により形成を逆転させる。

ロイヤルナイツ選抜試験・準決勝で激突するユノとリル。

通常の魔法攻撃ではまるで歯が立たないため、アスタとの戦いにとっておいた奥の手を使う。

マナスキンの習得により莫大な量の魔を己の中に留める術をみいだし、その応用で精霊の力を己に留めることも可能とした。

そして、魔法騎士団長・リルの本気をひきだし、戦いは苛烈を究めることとなる。

転生魔法の発動によりエルフ族になったはずであったユノだが、人間だったころの意識を取り戻すことができた。
顔の模様や尖った耳は明らかにエルフ族で、自身の中にもう一つの魂があることも自覚している。
しかし、『魔法帝になるのはオレだ』と啖呵を切ったり、負けず嫌いな性格は人間のままで、精霊+エルフの魔力が今度どう作用するか危うさも感じられる状況である。

ユリウス・ノヴァクロノ 魔法属性:時間魔法

初めて魔法帝に謁見したアスタとユノ。

このチャンスを逃すまいと、どうしたら魔法帝になれるか質問する。

そんな中魔法帝から意外な答えが…

『プライドだけでは人は守れないし、信頼は実績のあとについてくるもの。”魔法帝”に求められるのはただ一つ 最強と言わしめるだけの”実績”だ』

その言葉に二人はひたすら実績を積み頂点立つ覚悟を決める。

王都を襲撃した白夜の魔眼を待ち受けていた魔法帝ユリウス。

敵を一瞬で2人倒したかと思うと、残り4人を拘束する。

そんな中白夜の魔眼頭首リヒトに3人は奪い返されてしまったが、一人は拘束し王都に連れて帰る。

戦闘中でも相手の魔法に興味を示すなど、かなりの余力を見せていた。

リヒトにより国民全員に『審判の矢』が放たれたが、魔法帝は『クロノアナスタシス』により時間を反転させた。これにより、誰一人傷つくものはいなかったが、致命的な隙をリヒトに与えてしまい、心臓を一突きされ、魔法帝は死亡してしまう。

マルクス・フランソワ 魔法属性:記憶魔法

魔法帝の側近。マッシュルームカットの男。魔法帝の奔放さに頭を悩ませているが、なんだかんだで尊敬している。「記憶交信魔法」の使い手で、他人に強力な暗示をかけたり記憶を見ることができる。転生魔法発動により、前世のエルフに体を乗っ取られる。

オーヴェン 魔法属性:水魔法

魔法帝直属の回復魔道士。ヤミとは長い付き合いでヤミ自身も、取れかかった腕を直してもらったことがあり、凄腕の回復魔道士と言っている。

【黒の暴牛団】

ヤミ・スケヒロ 魔法属性:闇魔法

【性格】
かなり豪快かつ大ざっぱであるが、人を見る目は人一倍ある。
正確に難がある連中を引き取り、長い時間をかけて育成している。情に厚く部下の成長を信じているため、団員から慕われている。
【戦闘スタイル】
闇を刀に纏わせ、自身を強化魔法で補う戦闘スタイルである。また、出身の東の島国に伝わる『気』を使い独自の感知能力で戦う。

ゴーシュの妹マリーがさらわれたため、捜索にでたゴーシュとアスタ。

妹たちをさらった犯人を付きとめ撃破したが、白夜の魔眼頭首リヒトの登場により窮地に追い込まれる。

そこに現れらのがヤミ団長。

リヒトが、周到な準備の上、罠にかけてフェゴレオンを瀕死の状態にしたことがわかり、使った魔法が闇纏・無明斬り。

この一撃により、ヤミはリヒトに真向勝負を宣告し、戦いは激しさを増していきます。

リヒトとの戦いで致命傷を負わせたヤミ団長の魔法。

リヒトは、自分の光魔法の唯一の天敵属性と認め、闇魔法は極端にスピードがないため、ヤミ団長が、闇を自らの武器に纏わせ、強化魔法で補う戦闘スタイルを編み出したと解説

黒の暴牛団の前に敗れたヴェット。

サードアイの力を開放して自爆しようとするが、ヤミ団長が『異次元球体』から抜け出してきた。

そして、新たな魔法『闇纏・次元斬り』によりヴェットにとどめを刺す。

マグナ スウィング 魔法属性:炎魔法

マグナによる『黒の暴牛』入団の洗礼の儀が行われている。

ルールは、どんな手を使ってもいいからマグナの攻撃魔法を防ぐかよけるかすれば、黒の暴牛の一員をして認められる。

爆殺轟炎魔球は、新人に防げるレベルの魔法ではないが、アスタの鍛え抜かれた体が超反応を見せ、見事に攻撃魔法を跳ね返す。

洗礼の儀の対応で、メンバーはアスタを仲間と認め、晴れて黒の暴牛のメンバーとなる

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