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田舎でよくみかける「点滅信号」が原因の事故が多発している

赤もしくは黄のランプのみが点滅する信号機「一灯式信号機」が全国で現象しつつあります。そもそもの設置台数が少ないことから、通行時のルールを正確に認識できていないドライバーが多く、事故につながる要因になっているとの指摘もありました。

更新日: 2018年03月06日

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ppp_comさん

■徳島県警が「一灯式信号機」の撤去に乗り出す

黄色と赤色のランプ点滅で車に交通規制を指示する「一灯式信号機」について、徳島県警は新年度から、撤去を始める

県警によると、県内では徳島市を中心に106基あり、主に市街地の裏通りに設置されている

ルールを理解していないドライバーによって事故の原因になるケースが多く、試験的に交通標識に置き換えた交差点では、事故が減少したという

■「一灯式信号機」とは

通常の信号機は3つの点灯箇所がありますが、一灯点滅信号機は点灯箇所が初めから一つしかないものを指します

■主に交通量などが少ない道路などに設置されている

さっき言ったやつ「一灯点滅式信号機」というのが正式名称らしい 交通量が少ない交差点にある簡易信号なんだって あとちゃしろの絵の再現度が低すぎて笑った pic.twitter.com/sSY1AiqQQ8

閑散とした場所や、交わる2つの道路の交通量が極端に異なる交差点に設置されています

交通状況に信号があわなかったり、信号無視を誘発させる危険性があるので、点滅運用をすることで、安全と円滑を確保しようというもの

■夜間のみ点滅に変わる信号機もあります

夜間に交通が少なくなるため夜間のみ点滅信号になる場所もあります

夜間点滅信号は主に郊外に設置され、おおむね午後11時~午前5時に赤か黄の点滅に切り替わる

■ルールがあまり認知されていないが故、事故の原因となってしまうことも

赤点滅信号を「徐行して進め」と勘違いしている人も多くいるため、点滅信号のある交差点で事故が起こることがよくあります

■みなさんは理解していますか?点滅信号のルール

見通しの悪い場所では徐行するという道路交通法の規定がある以上、見通しの悪い交差点で事故になった場合、徐行していないと過失割合が発生します

赤の点滅は、クルマは所定の位置で一時停止の義務があり、安全を確認後進行できます

停止するのは安全確認をするためですから、安全が確認できるまで発進してはいけません

■もし見かけたらうっかり違反しないよう気を付けましょう

深夜になると黄色点滅する信号って田舎だけなのか?

赤点滅信号なのにスピードおとさず停止線こえて一時停止する奴危ないからまじやめろ

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