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マゲが結えなきゃ引退!? 力士とハゲにまつわる都市伝説

力士はマゲが結えなきゃ引退という都市伝説を聞いたことのある方もいるかと思います。今回は、気になる力士とハゲにまつわる噂をまとめてみました。

更新日: 2018年03月06日

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力士とハゲにまつわる都市伝説のサイトを参考に作成

ennmxdcssさん

力士はハゲたら引退!?

「力士はマゲが結えなきゃ引退」「力士はハゲたら引退」といった噂がありますが、引退はウソです。そのような規定は実はないんです!

そんなことはありません!意外!?と思うかもしれませんが、仮にハゲてしまったとしても力士を引退しなければならない…そのような規定は実はないんです。

床山さんという力士の髷を結う専門職の方の話によると、頭頂部に髪の毛がなくなってきたとしても、サイドの部分に髪の毛があれば十分結うことが出来るのだとか!

薄くなってもマゲは結える!

マゲを一度も結わなかった力士もいる!

太閤丸豊という力士はマゲを結うことなく土俵に立ちました。

実際、一度も髷を結わずに現役時代を過ごした力士もいます。その力士の名前は、「太閤丸豊」。2012年の五月場所にて引退した、ごく最近まで活躍していた力士です。

入門前から患っていた脱毛症の治療の為に頭髪を剃り上げ、全ての力士生活をスキンヘッドで過ごすことを余儀なくされていた。

どうして、そんな噂が出たのか?

いくつかの説があるが、年齢的な問題やケガの影響で引退していった力士の中に薄毛がいたことから、そういった噂が生まれたと言われています。

力士の引退年齢には個人差がありますが、早ければ20代後半・遅くても40歳前くらいです。このくらいの年齢になると、力士という身体を酷使する職業であるが故の「体力の衰え」だけでなく、人によっては「髪の毛の衰え」も感じるようになるので、そのタイミングが一致して引退するとまるで「ハゲが原因で引退した」ように見えてしまうことがあるようです。

力士はオールバックにしてマゲを結っています。またびんつけ油を塗っているので、頭皮へ決して良くなさそうというイメージがあります。
こういったことが力士と薄毛の関係性を深めたのでしょう!

力士のフォーマル(?)な髪型は上記した通り「マゲ」になる。マゲを作るためにはロン毛&オールバックでなくてはならない。薄毛や抜け毛について多少勉強している方ならピンとくるだろうが、ロン毛、オールバックはいずれもハゲを作り出しやすい髪型の典型例だったりする。

頭皮に負担がかかりやすいからだ。どちらも髪の毛を引っ張ることになるので、毛穴に常時負担がかかり続けているといっても過言ではない。

ロン毛、オールバックがハゲる理由は?

しかし、マゲが結えないと制約も!

「露払い・太刀持ち」を務める力士や、「弓取り式」を行う幕下力士はマゲを結っていなければならないという規定があるようです。

横綱土俵入りの際に横綱の横に控える「露払い・太刀持ち」を務める力士や、「弓取り式」を行う幕下力士は、必ず大銀杏を結わなければなりません。

過去には横綱から直々に「露払い」を依頼された幕内力士が、まだ大銀杏を結えないことを理由に相撲協会から許可されなかった例もありました。

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