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ルイス・ネリは許せない...スーパーフライ級王者・井上尚弥が『ネリとやりたい』と発言

実現するのは難しいと思いますが、試合をするならスカッとKO勝ちしてほしいものです。

更新日: 2018年03月06日

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ボクシングファンという訳ではないんですが、山中選手とネリの試合は腹が立ちました。

▼山中との試合前の計量で事件は起きた

ボクシングのWBC世界バンタム級タイトル戦で、挑戦者の前王者・山中慎介(帝拳)と戦う王者ルイス・ネリ(メキシコ)が2度の計量でリミットをオーバーし、王座剥奪が決まった。

昨年8月に敗れたリベンジを目指す山中は因縁の相手の失態に怒りの声を上げ、悔し涙を浮かべた。

山中慎介(35)=帝拳=が、ルイス・ネリ(23)=メキシコ=との再戦で2回TKO負け。ネリは前日計量に失敗して王座剥奪となったため、王座は空位となった。

1回にいきなりダウンを喫した山中。2回もネリの圧力の前に防戦一方となり、立て続けに3度のダウンを喫してTKO負けに終わった。

キャンバスから身を起こした山中の顔は、すっきりとしていた。8500人の観衆へリング上で頭を下げ、「ありがとう」の合唱と拍手に送られて引き揚げた控室。

試合後に「これで終わりにします」と述べ、神の左と称された左拳を武器に5年9カ月にわたり世界王者であり続けたボクサー人生に終わりを告げた。

山中は「試合には負けましたが、今は悔いはないです」と現在の心境を明かし、「プロボクサーになって最初にチケットが売れたのは20枚でした。今は何千人もチケット買って観にきてもらえるようになりました」と報告した。

山中慎介(35、帝拳)との試合を台無しにした前王者ルイス・ネリ(23、メキシコ)の1年間の日本への招聘禁止処分を下すことを決定した。

WBC以外の試合には出場でき、ボクシング活動が禁じられたわけではないが、今後のWBCの裁定次第では、他の団体も悪質行為を繰り返すネリへの資格停止で“締め出す”可能性もある。

▼この試合には武井壮さんも激怒

アスリートタレントの武井壮(44)が、5日にTOKYO MXで放送された情報番組『バラいろダンディ』に出演し、体重超過で物議を醸しているプロボクシングのルイス・ネリについてコメントした。

反省の弁もないネリに「山中選手は日本の宝。記録のかかった2試合を汚してくれた」「日本が誇る最高のボクサーを見事に汚して帰ってくれた。本当にもう許したくない」と怒り心頭。

さらにネリが体重超過の理由を自身の栄養士の責任にしていることに、「1つも自分が責任を負おうなんて気がない。本当にこいつのボクシング二度と見たくない」とバッサリ切り捨てた。

さらに、「勝って何を喜んでたのかさっぱり分からない。一礼して早よ帰れや」、さらには「やる気あんのか」とキレまくり、ゲストで来ていた長谷川穂積に「興行としてダメなんですか、どうしてもやらないといけないんですか」と疑問を投げていた。

▼スーパーフライ級王者の井上尚弥が『ネリとやりたい』と発言

試合は会場で観戦していたという井上。「試合だけを見ればネリの若さ、勢いが目立ちましたが、試合をする前の時点で納得はしていません」と、やはりネリが体重オーバーで試合をしたことについて納得がいかないという。

「バンタム級なので、できることならやりたいけど、そもそも試合をできる状態にしてもらわないと、また同じことの繰り返しになる。

いくらやりたくても、ルールを守らないと、ボクシングの競技にならない。まあ、それも関係なしにやりたい気持ちはありますけど」と話すにとどめた。

▼井上の発言に『ネリを倒してほしい』など応援のコメントが多く見られた

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