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小学生のおよそ85%は「公衆電話の使い方」を知らないらしい

ピーク時には90万台以上あった公衆電話ですが、近年、その設置台数は大きく減少しています。また、携帯電話の普及に伴い「公衆電話を使ったことがない」「公衆電話の使い方がわからない」という若者が増えています。

更新日: 2018年03月07日

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ppp_comさん

■小学生のおよそ85%が公衆電話を使ったことがない

公衆電話を使った経験のない小学生が約85%に上ることが分かった

■ピーク時から大きく設置台数を減らしている

携帯電話の普及に伴い、設置台数はピーク時の約90万代から、6分の1の約16万台に減ってしまった

私たちの多くは、ケータイ・スマホの普及により、まったくと言って良いほど公衆電話を使わなくなった

■中には「使い方がわからない」という世代も増えている

携帯忘れて、まぁいいか〜なんて思ってたらまさかのスカイツリーライン人身事故で全く動かないし誰も連絡取れないし公衆電話の使い方わからないしでめっちゃ焦った〜 届けてくれた親に感謝だわ

22日公衆電話使わなきゃいけないんだけどさ 使い方知らない

駅で知らない女の子に声をかけられたので何事かと思ったら「公衆電話の使い方が分からないので教えて下さい」との事だった。 公衆電話…まじか…こういうの都市伝説かと思ってた…本当に知らないんだ…。

公衆電話の使い方を小学生らしき少年にたずねられた ダイヤル式ならまあわからないよなと思ってたけどプッシュ式でもダメか…!と内心動揺してしまった

■それでも公衆電話が無くならないのには理由があります

大きな地震などの災害時は、携帯電話はもちろん固定電話もほぼ通信不可能になる

携帯電話は回線が急激に混む場合に通信を規制されるが、公衆電話は通信規制の対象外で災害時などでも優先的に接続される

市街地では500メートル四方に1台、それ以外の地域ではおおむね1キロメートル四方に1台を目安に設置されている

災害や事件に巻き込まれた人が緊急に連絡がとれるよう、全国で一定間隔での設置が義務となっている

■東日本大震災以降、設置台数は少しづつ増えている

NTT東日本は自治体などが提供する無料Wi-Fiの基地として、公衆電話ボックスのスペースを貸し出しており、Wi-Fi設備の設置工事が進められている

NTT東日本管轄内では東日本大震災があった2011年以降の6年間で7,310台から4万520台に増加している

NTT東日本は使い方をわかりやすく伝えるチラシやシール、ポスターを作製し、緊急時の公衆電話利用の啓発に取り組んでいるという

■あらためて公衆電話の使い方をチェックしておきましょう!

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