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公務員試験の厳しい圧迫面接は一発アウトのサイン?和やかな雰囲気は合格フラグなのか?

公務員試験の面接で一発アウトのサインはある?厳しい雰囲気の圧迫面接の意味とは?和やかな雰囲気は合格フラグと言えるのか?について書いてみました。

更新日: 2018年03月11日

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denkiirukaさん

公務員試験の面接官の態度や表情と評価は一致しない

例えば、3人の面接官がいた場合、「優しい感じ」「普通」「厳しい感じ」の役割を持つことが多いです、意図的に。

この場合、受験者の手応えとしては、優しい感じの面接官は高い評価をしてくれた!、でも、あのちょっと強面の厳しい感じの面接官にはイマイチだったな~、と思いがちです。ところが、実際の採点結果を見ると、優しく見えた面接官が厳しい評価をしていて、厳しく見えた面接官が良い評価をしていたなんてことも起こります。実際には面接官は採点項目や採点基準を共有していますので、同一の受験者に対して極端に意見が割れるということはありません。

ここで言いたいのは、「面接官の態度と評価は一致しない」ということです。同じように、面接で盛り上がっても、厳しめの評価をしていることもあれば、逆にお葬式のような面接であっても高い評価をされているということもあり得るということです。

公務員試験の面接ではいろいろな面接官がいます。優しい感じの面接官もいれば、厳しい感じの面接官もいます。そのときには面接官の表情も気になるでしょう。態度がどうなのか?というのも重要ですけど、公務員試験の面接では厳しい感じの人がいると、自分を採用したくないと思っているのではないか?と感じるかもしれませんが、それは誤解です。公務員試験の面接で一発アウトのサインは面接官が厳しい表情をしているときではないのです。むしろ、面接官が笑顔の方が一発アウトではないが、合否はどうなのか?という場合もありえると思います。公務員試験の面接が和やかだと合格フラグというのは一概には言えません。そもそも公務員試験の最終合格は筆記試験からのトータルで決まることが多いので、面接試験の結果が悪くても最終的に合格することもあります。だから、面接官の意思で不合格にできるか?というと、それは難しいのではないか?と思います。公務員試験の面接では厳しい態度をとられると萎縮してしまう人もいるかもしれませんが、そういったときこそチャンスなのです。公務員試験でも圧迫面接というのはありますが、これは面接官が不採用にしたいとか、そういうわけではないのです。公務員試験の面接で圧迫面接がきたら不合格なのではなく、合格させるために足りる人物か?どうかを見極めようとしているのです。圧迫面接は採用側にとってリスクなのです。評判が悪くなる可能性もありますから。だから、そんなリスクを背負ってまで圧迫面接をやるとしたら、期待をしている人のときだけなのです。圧迫面接が来たら絶対に受かるわけじゃないが、公務員試験の面接で厳しい感じの面接官がいたら、私って期待されてる?とプラスに捉えた方が良いと思います。

公務員試験は圧迫面接の必要性が大きい

どんな素晴らしい動機で公務員になっても、
クレーマーという人々を相手にすることは避けて通れません。
クレーマーの対処の練習だと思えばいいんじゃないですか。
それに、公務員とは法律の冷厳な執行者です。
皆さんいろいろな動機で公務員を目指します。
そういう多様な動機を包含しながら法を執行するのが組織であり、
制度というものです。
それにしても、
圧迫面接っていやらしいですね。
公務員の意地悪さが露骨に出てますね。
「国立病院は国のものだから住民の意見など聞かない」
とかのたまう奴とか、
ちょっとした届け出の書類でも、
書き直しで何度も来所させるなんて不親切なのもいますよ。
考えすぎないでね。

公務員という仕事は国民を相手にする仕事で、国民の中には公務員をよく思っていない人もいますし、公務員に対して文句を言う人も多いです。そういうクレームが妥当か?そうじゃないか?という問題は別にして、そういった人たちに対応する能力が求められるわけです。ここでいう能力というのは、できるだけ後腐れなく納得してもらいながら、できるだけしこりを残さないような対応ができるという能力です。したがって、そういった部分は公務員試験の面接で厳しい対応をしてみないと分からないということも言えます。圧迫面接をすればそれで全て能力が分かるか?というと、そうでもはないのですが、圧迫面接こそがそういった能力を1番判断しやすい、別の言い方をすると、圧迫面接をして問題のある対応が見られたら、その時点で公務員に向いていないという判断をされてしまう。要するに足きりの材料になっている可能性もあります。だから、公務員試験の面接では圧迫面接への対応が合否を握っているという言い方もできると思いますし、厳しい面接が来たらそこでいかに自分をアピールするか?を考えると良いと思うのです。公務員試験で圧迫面接がきて合格する人も多くいますし、不合格の人もいます。公務員試験の圧迫面接への対策はきちんと考えて、合格できるように頑張ってほしいと思います。

面接官は演技をしているということを知っておこう

面接の雰囲気もよく、伝えたいことがきちんと伝えられた!と思った面接だったのに、不合格通知が届くことありませんか?また、社会人としての姿勢など根本的な部分を否定されたにもかかわらず、合格通知を受け取ることがあります。受かったと思ったら落ちてしまったり、落ちたと思っていたら受かっていたり…受験者は自信をなくしたり混乱してしまいますよね。

なぜこういうことが起きるのか。それは面接官が「演技」をしている場合が多いのです。
営業職の面接などでは、あえて面接官が厳しいスタンスで臨む場合があります。また、わかりにくい質問や本意の不透明な質問をして受験者を困らせる場合もあります。これは、質問に対し正確な返答が望まれているのではなく、難しい質問や厳しい面接官の態度に動じないかどうかを確認したいという意図があるのです。学生側からすると上手い回答ができなかったことに負い目を感じてしまうかもしれませんが、態度や表情などどう反応したかという部分で高評価を貰えている可能性もあるのです。

公務員試験の面接では面接官は演技をしています。これは民間企業の就活も同様だと思いますけど、圧迫面接も同様ですけど、公務員試験の面接では面接官は基本的に演技をしているということを知っておきましょう。公務員試験の面接は面接官の態度などを見ても合否は分からないということなのです。公務員試験の面接では面接官は演技をしているということを踏まえると、公務員試験の面接で厳しい雰囲気でも、和やかな雰囲気でもそれが一概に合格、不合格の判断材料にはなりません。ただ、圧迫面接をするような人はある程度期待されている可能性が高いのではないか?ということなので、絶対に受かるわけではないのですが、公務員試験の面接では厳しい雰囲気だったとしても、それが受かる、落ちるに直結するわけではないということです。公務員試験の面接の点数と筆記試験の点数をトータルで評価するので、普通に考えたら公務員試験の面接の時点では合否は分かりません。だから、公務員試験の面接では厳しい雰囲気でも不合格とは言えませんし、公務員試験の面接で和やかな雰囲気でも合格フラグとは捉えない方が良いのです。公務員試験の面接では合格フラグというのはほとんどないと思います。面接官が笑顔でずっと対応していても落ちるケースもあります。公務員試験の面接では面接官が笑顔というのが逆に不思議な感じもするかもしれませんが、厳しい態度をとられるよりは笑顔で対応してくれた方が受験生としては落ち着きやすいでしょう。でも、心の中ではお客様対応をしているだけという可能性もあります。公務員試験の面接で笑顔の面接官がいても、あまり期待をしない方が良いのかもしれないです。

公務員試験の面接の合否は面接官の運で決まる?

様々な要因が、制御できない範囲で交差するため、

本当に、面接は、「運ゲー」です。

そんな状況であるにも関わらず、

数社落ちた程度で、本当に落ち込み人が多いです。

確かに落ち込むことは良いことですが、

引きずりすぎて、次に動くけなくなることは問題です。

最低限の準備をしていない人は、

運以前の問題ですが、準備をした方々は、

あなたが悪い訳ではありません!

あなたを採用しない企業が、

センスがないと思い、次を考えましょう!

民間企業の就活も公務員試験もそうですけど、面接は運要素がでかいです。実力が関係ないとは言えませんけど、そもそも面接の実力とは何ぞや?という部分を上手く説明できなかったりしますし、そもそも受かった人も落ちた人は何が原因なのか?っていうのが分からないのです。推測しかできません。だから、受かった人も自分がした対策の中でどれが良かったのか?落ちた人は何が足りなかったのか?よく分からないのです。面接官によって見るべきポイントが少し違う可能性もあるし、同じポイントを見て、同じものを見ていたとしても、評価が同じとは言えません。だから、ある面接官で落ちた人が別の面接官で受けたら受かったみたいなケースは十分ありえると思います。公務員試験の面接も運ゲー的なところはあるので、落ちたとしても自分が悪い可能性もあるが、面接なんて所詮はそんなものと考えることも重要だと思います。面接官に関しても感情があるので、有能な人間に思えても、こいつ気に入らないと思われたら採用されない可能性があるわけです。面接に落ちる人間は無能とは限らず、面接官が見る目がないというケースだってあると思うので、面接に落ちるということがあっても、そういうときもあると思った方が良いです。公務員試験の面接も結局は運ゲーだと思った方が良いと思います。

圧迫面接への対応をしっかりしておけばいい

圧迫面接が就活や公務員試験で来る可能性がありますけど、そういったものへの対応を事前にきちんと頭の中で整理して実践しておけば、いざ圧迫面接が来たときにも冷静に対応できます。ただ、圧迫面接の対応を間違えると、それこそ公務員試験の面接で一発アウトと見なされる可能性があります。公務員に向いていないと思われる可能性もあるのです。圧迫面接はすでに話してきた通りチャンスなので、公務員試験などで圧迫面接がきても一発アウトの状況ではなく、自分が期待されていると思った方が良いでしょう。和やかな雰囲気だから評価されていないとは言えませんが、圧迫面接は期待されている状況に近いと思うのです。したがって、圧迫面接でそれなりの対応ができれば、公務員試験の面接の雰囲気が厳しいとしても受かる可能性は十分あります。したがって、公務員試験や就活の面接の雰囲気で合否は判断できませんが、厳しい雰囲気だったとしても諦めないでほしいですし、むしろ公務員試験などの面接で厳しい雰囲気だったらチャンスだと思って、そこで気合を入れ直して、臨んでほしいと思います。公務員試験の面接の雰囲気が直接関係するわけではないとしても、合否の予想の1つの判断材料にはなると思います。公務員試験の面接の雰囲気で一発アウトか?そうじゃないか?が決まるわけではないのですが、雰囲気は結果的に関係があったと言えるかもしれません。

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