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その後どうなった?芸能人があの騒動について言及している

横山だいすけが6日イベントに出席、自身が歌った「あたしおかあさんだから」の歌詞の内容が炎上し、作詞家が謝罪した騒動について言及しました。菊地亜美さん、中村静香さんなど、「あの騒動」のその後をまとめました

更新日: 2018年03月07日

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「あの騒動」のその後をまとめました。

karumaru0505さん

◆歌詞の内容が物議を醸した『あたしおかあさんだから』

人気絵本作家・のぶみが作詞を手掛け、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)で11代目うたのお兄さんを務めた歌手・横山だいすけが歌う曲「あたしおかあさんだから」

同曲の歌詞の内容が、母親に自己犠牲を強いていると思わせるとして、母親の心情を欠いたのではないかと批判の声が寄せられていた。

母親が子どものために自分を犠牲にしているという内容の歌詞に「呪いの歌」「怖い」「自己暗示か言い聞かせ感が凄い」などの意見が相次いでいる

●これを受けて、横山だいすけさんと作詞家・のぶみさんが謝罪

NHK「おかあさんといっしょ」11代目歌のおにいさんを務めていた横山だいすけが8日、ブログを更新。

歌詞の内容が話題となった楽曲「あたしおかあさんだから」の騒動について、「ご心配をおかけしてすみません」と謝罪した

絵本作家のぶみ氏(39)が8日、自身のツイッターを更新。自らが手掛けた『あたしおかあさんだから』についての一連の騒動について謝罪した。

僕が足りなかったのは 僕は、違った意図で 書いてるけど 違う受け取り方をした人に 寄り添うことだったんだ 僕とあまりに違うから なかなかそれができなかった 理解してないと謝り方は 変わるもんね いろいろ難しかったや 本当に僕が バカだったと思う

●その横山だいすけさんがファンイベントを開催

NHK「おかあさんといっしょ」で、うたのおにいさんを務めたタレントの横山だいすけ(34)が6日、大阪市内でファンイベント「だいすけお兄さんと一緒に踊ろう〜!」を開催した

イベントでは約100人のファンを前に、4月14、15日に大阪城ホールで開催するライブのテーマソング「地球カーニバル」を初生披露した。

ダンスナンバーにアレンジした童謡や昭和歌謡も披露予定で「初めてづくしで緊張していますが、新しいことに挑戦して引き出しを増やし、元気をお届けしたい」と誓った。

●騒動については「できることは誠心誠意頑張ること」

歌詞騒動が今回の単独ライブの選曲に影響があるか質問された横山は「影響はありません」とし否定

「起きたことは自分の中で受け止めて、自分が今できることは誠心誠意頑張ることなのかなと思います」と語りました。

マスコミが作詞家の名前を出さなくなったことは とても良い傾向にあると考えます こうやって消えるべきものは消えていくのではないでしょうか 横山だいすけ 歌詞騒動に「今できることは誠心誠意頑張ること」(デイリースポーツ) - Ya… twitter.com/i/web/status/9…

◆同郷のカーリング女子を無視していると話題になった菊地亜美さん

北見市出身者としてはトップクラスの知名度を持ち、年齢も90年生まれということで、91年生まれの藤澤五月選手や吉田知那美選手と近い。

平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表「LS北見」について、同郷にも関わらず全くコメントをしていないと一部ネットメディアで報じられた

●その後、菊地亜美さんはTwitterを更新していた

カーリングで日本勢初の銅メダルを獲得した女子日本代表「LS北見」を無視したと一部で報じられたことについて「どうかしてるよ!笑」と反論した。

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