1. まとめトップ

今が旬!「桜」に関するおもしろ豆知識【雑学】

桜/春/花見/雑学/ソメイヨシノ/4月/3月/ネタ

更新日: 2018年03月30日

4 お気に入り 35687 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

HANABI25さん

もうすぐお花見の季節!

今年の桜は?

今年のさくらは、平年より早く咲くでしょう。関東から西では大幅に早い地域もありそうです。
 2月までの予想より、全国的に大幅に早まりました。3月の高温の程度が非常に大きく、後半まで続くとみられるためです。(2018年)

これから使える!桜に関する豆知識!

昔は縁起の悪いものだった!?
桜には毒がある!?
などなど。。。

①「さくら」の語源

また、昔から山の神様が春になると桜に宿り、里に下りてきて田植えが終わるまで滞在していたといわれています。
「さ」は「サの神様」、「くら」は神のおやすみされる御座(みくら)のことで、このふたつの言葉を合わせて「さくら」になったという説があります。
この「サの神様」とは、天照大神よりも前に信仰されていた神様です。

②花言葉は「精神の美」「優美な女性」

アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントン(1732~1799)が子供のときに誤って父が大切にしていたサクラの木を切ってしまい、それを正直に告白したという話に由来します。「優美な女性」の花言葉は、サクラのしとやかな美しさを女性にたとえたものです。

③昔、桜は縁起が悪いものとされていた

江戸時代頃までは桜は縁起の悪いものだとされていたことがあったようです。桜の季節の結婚も縁起が悪いと避けられたことがあったようです。
理由のひとつとして「散る」イメージが強いからではないでしょうか。
(すぐ散る=すぐ心変わりする)
また、墓地や戦場跡地などに多く見られることから桜は人骨を吸って育つなどの言い伝えや、桜の根元には死体がある、などといった怪談話からあまり明るいイメージが付かなかったのかもしれません。

昔は花見といえば梅が定番だった。

④桜の葉には毒がある。

桜の葉は、「クマリン」という毒を生成します。
そしてこの毒は、雨水により地面に落ち、毒を撒き散らします。
植物の生育を阻害して育ち難くします(特に双子葉植物に効果があるらしい)。
また、抗菌性もあり葉を守る役割でもあるようです。
よって、桜の木の下は雑草があまり育ちません。

ちなみに。

桜餅などで嗅げる桜の香りはこのクマリンの香りです。
葉の中にあるクマリンは香りはしないのですが、塩漬けにすることなどで、香りを発するようになります。
そのため、この香りは毒物の香りです。
体にはそう強い影響はないので、桜餅程度の少量なら問題はない、というものです。

⑤桜はもともと中国から伝わった

宋代にその桜が日本に伝わった。日本で幾度も品種改良され、現在、よく知られる「日本の桜」が誕生したのだという。

中国ではあまり浸透しなかった?

中国の歴史のなかでは桜は他の花ほど知られていません。中国人は豪華で富の象徴である牡丹や高潔で品のある梅を好むためです。しかし、日本人にとっては、桜の純粋で気骨があり潔く散る様が、日本の武士道精神とマッチしたのではないでしょうか。

⑥桜は川や水のそばに植えられている

1 2