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プーさんにライオンキング..“ディズニー映画の実写版”に超期待!

「クリストファー・ロビン」ライオン・キング」「ダンボ」「アラジン」「ピノキオ」人気アニメの実写化作品が面白そう

更新日: 2018年03月08日

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「クリストファー・ロビン」ライオン・キング」「ダンボ」「アラジン」「ピノキオ」人気アニメの実写化作品が面白そう

solmesさん

▼くまのプーさんの実写化「クリストファー・ロビン」

くまのプーさんの大親友クリストファー・ロビンの“その後”を描くディズニー実写映画『クリストファー・ロビン(原題)』から初となるティーザー予告編(海外版)が公開

原作者A・A・ミルンの息子をモデルにしたクリストファー・ロビンは、賢くて思いやりがあり、プーの大親友にして仲間たちのリーダー的存在の少年だったが、本作が描くのはそれから30年後。

大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は子供の心を忘れ、仕事優先で娘とは遊ばず、家庭は壊れかけていて……。これまでずっと彼に助けられてきたプーたちが、今度は彼を助ける番になった。

今回公開された予告編では、「どうしよう どうしよう どうしよう」と公園のベンチで一人苦悩するクリストファー・ロビンの前に、「確かにどうしよう」とつぶらな瞳のプーが登場。

「プー!?」と驚きながらも「ボロボロだ」と吐露したクリストファー・ロビンに、意味を取り違えたプーが「ひび割れているようには見えないよ。ちょっとしわはあるけどね」とゆったり語る。小さく口を動かし真っすぐにクリストファー・ロビンを見つめる姿や、彼のしわのある目元に優しく触れるしぐさ等、“動くぬいぐるみ”のプーの描写が秀逸だ。

うおぉー実写版『くまのプーさん』!大人になったクリストファー・ロビンがユアンマクレガー!上司がマイクロフトお兄ちゃん!奥さんがエージェント・カーター!プーさんが思ったよりぬいぐるみ!!! pic.twitter.com/5vzuvKZzxE

▼「ライオン・キング」

全米大ヒット作「ジャングル・ブック」で主人公の少年以外、動物や背景など全てをリアルなCGで表現したジョン・ファブロー監督がメガホンをとる。

舞浜アンフィシアターで開催されたディズニーファンイベント「D23 Expo Japan 2018」で限定公開され、実写版『ジャングル・ブック』をも超えるすさまじいクオリティーに感嘆の声が上がった。2019年日本公開

・エンディングソングにはエルトン・ジョンとビヨンセの協力タッグ

まさに神タッグ!実写版『ライオン・キング』エルトン・ジョンがビヨンセのために新曲!(シネマトゥデイ) dlvr.it/QGxg25 pic.twitter.com/9MDM66HMF6

ディズニーの名作アニメーション映画『ライオン・キング』の楽曲を手掛けた英人気歌手のエルトン・ジョンが、同作の実写版で声優に決まっている歌姫ビヨンセのために新たなエンディングソングを準備していることが明らかになった。

エルトンはThe Sun に対して「新しいエンディングソングが必要だそうだ。オリジナル版から僕らの4曲『愛を感じて』『ハクナ・マタタ』『王様になるのが待ちきれない』『サークル・オブ・ライフ』が使われる。そしてエンディングソングだ。ビヨンセ側の人々に話しをしているんだ。ティムと僕と彼女で何かつくりあげることができればと思っているよ」と明かした。

▼「ダンボ」

1941年のオリジナル版は、大きな耳をバカにされたり、母親と引き離されたりと悲しい思いをしているサーカスの子象・ダンボが、友だちのねずみティモシーの助けを借りながら人気者になり、母親と再会を果たすさまを描いた。

バートン監督版は実写とアニメを融合させたものになり、全編イギリスで撮影が行われる。

実写版ではその後の物語が紡がれると言い、舞台となるサーカスの様子を収めた映像では、“はみ出し者”の物語を得意とするティム・バートンらしい世界観が垣間見えた。

▼「アラジン」

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