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春先の辛い時期がやってきた! 花粉による肌荒れを防ぐための方法とは

花粉症の季節が今年もやってきました。鼻水やくしゃみ、目のかゆみなど辛い花粉症の症状ですが、肌荒れも油断できません!!そこで、今回は花粉による肌荒れを防ぐための方法についてご紹介します。

更新日: 2018年03月07日

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typibquzさん

鼻水やくしゃみ以外にも肌荒れに!!

花粉症のシーズンに肌の調子が良くないという方もいるかと思います。実は花粉症、肌荒れの原因でもあるのです!!

。症状としては、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどがよく知られていますが、実は肌荒れによる肌の赤みやかゆみといった症状もそのひとつだということは意外と知られていません。

化粧のりも悪くなって、あちこちかゆくて大変!化粧品も合わなくなるし、鼻をかんだらよけいに肌荒れするし、もう踏んだり蹴ったりです

肌荒れの原因とは

乾燥、ほのかな赤み、痒みなどが伴うのは花粉皮膚炎の症状が出ている証拠。花粉皮膚炎によって、肌のバリア機能が低下したことが原因で起こるのです。

肌の乾燥、ほのかな赤み、チリチリとくすぐったいようなかゆみが主な症状。ジクジクしたような重い症状はなく、上まぶた、頬骨、あご、首など、露出が多い部分に発症しやすいのが特徴です。

花粉皮膚炎の症状

花粉症の方にとって欠かせないマスクやティッシュですが、これらも肌荒れの原因となるのです。

花粉のそのものというよりは、花粉症の症状の2次災害的なものが「摩擦によるダメージ」です。

鼻水をかみすぎて鼻周りの皮膚がぼろぼろになってしまったり、湿ったマスクの中で細菌が増殖しやすくなり肌荒れを起こしてしまう、というようなケースです。

スキンケアのポイントをご紹介

花粉皮膚炎により低下した肌のバリア機能を回復させるには、保湿ケアが大切です。保湿力と保水力のあるスキンケアコスメで、しっかりと潤いを与えましょう!

肌荒れをカバーするためにメイクを濃い目にしたいところですが、肌への負担を抑えるためにもナチュラルメイクを心がけましょう。

メークによって肌の上から1枚膜を作ることで、花粉の刺激を直接受けずに済みます。ファンデーションを薄く塗るようにします。ファンデーションに油分が多く含まれていると花粉が付着しやすくなりますので、仕上げに、パウダーをつけて表面をさらさらに保つようにしましょう。

肌に付着した花粉を落とすことも忘れずに、花粉シーズンは出来るだけ早く洗顔して花粉を落とすようにしましょう。

洗顔はしっかり泡立て、擦らずに、泡で洗うイメージで洗いましょう。30~35度程度のぬるま湯で、いつも以上に優しく洗顔しましょう。ただし、優しい洗顔料や石けんなどでも、しみたり刺激を感じるなら、洗顔料を使わないでぬるま湯だけで洗顔しましょう。

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