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1980年頃、チャ・ボングンと    名手ユルゲン・グラボウスキー。   グラボウスキーはヘルツェンバインと並び1970年代のフランクフルト2大エースだった。

左、 チャ・ボングン。
右、 FW、ユルゲン・グラボウスキー
  (元ドイツ代表、W杯1974年優勝メンバー)


グラボウスキーは
フランクフルトに15年も在籍し、
109ゴール(441試合)を挙げた。
彼はフランクフルトのレジェンドだ。
2人は、1979-80シーズンに
1シーズンだけ一緒にプレイした。

チャ・ボングンは、
フランクフルトで
グラボウスキー、ヘルツェンバインという
W杯優勝をした名選手と共に戦った。
あの当時、アジア人が
W杯優勝メンバーと一緒のチームで戦い、
彼らより活躍し、エースになり
クラブ史の最盛期を作った。
チャ・ボングンの活躍は
見事としか言いようがない。

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