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【アルゼンチン評価】ペレ vs メッシ、マラドーナ。結果はペレの勝利。

地元アルゼンチンで、ご意見番の多くがペレを史上最高の選手と述べ、マラドーナ、メッシはその下だと評価しているのを紹介する。

更新日: 2018年08月16日

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rulliさん

日本のマスコミとYoutube業者に洗脳された日本人を教育し直す。現地の正確な情報を伝える。メッシを褒めると稼げる金儲け主義で日本ではいつも避けて伝えないメッシ、マラドーナの低評価の真実を紹介します。

ペレは16才でプロ・リーグ初参戦して1年目から得点王だからね。それで16才でブラジル代表デビューしてアルゼンチンとの2連戦で2試合連続ゴールした怪物(アルゼンチンは南米王者だった。3ケ月前、ブラジルは0-3で大敗した。それでこの2連戦で初戦、ペレは途中出場で得点した。試合は1対2で敗戦。2戦目は先発で1ゴールして2対1で勝利)。
半年後、ペレはW杯に出場してエースとなりチーム得点王で6点取り、ブラジルを初優勝させた。準々決勝、準決勝、決勝で3試合連続ゴールした。
そしてプロ2年目の18才でブラジルのシーズン最多得点記録66得点を作った。
彼はメッシ、マラドーナより遙かに才能があり、大天才です。

写真は、1958年にペレが「18才でブラジル史上シーズン最多得点記録、66得点」を作ってサントスFCで優勝した時の記念写真。この年は半年前にW杯でも主役で優勝していた。まさに怪物だ。
ペレはプロ2年目の18才にして既にブラジル史上最高の選手になっていたのだ(2年目のシーズンが始まった時は17才だった。18才になった2カ月後にシーズンが終了した)。
日本のマスコミはマラドーナ・ファンが雑誌を作ったりテレビ番組を制作しているので、南米や世界で語られている「ペレが上」という真実を紹介しない。それに読者のバカ日本人がだまされて洗脳されているという事だ。それを日本人は知れ。

メノッティ「史上最高の選手はペレだ」と述べている。      メノッティは1978年のW杯で優勝監督だ。そして1979年のU-20W杯、1982年W杯、バルセロナの3チームでマラドーナの監督だった。

アルゼンチン代表監督だったセサール・メノッティ。彼はW杯1978年大会でアルゼンチン代表を優勝に導いた(マラドーナはW杯直前合宿まで代表チームに居たが、メノッティに最終選考で落とされた)。
この後、U-20W杯1979年でもアルゼンチン代表の監督を務め、世界一に輝いた。このチームにはディエゴ・マラドーナが居た。この後、W杯1982年大会でも監督を務め、このチームにもマラドーナが居た。この後、バルセロナで監督を務めた。このチームにもマラドーナが居た。彼はマラドーナのプレイを間近で長く見た監督だが、ペレの方が上としている。

バシーレ「史上最高の選手はペレだ。マラドーナは2番目、メッシは4番目だ」と述べている。 バシーレは1994年のW杯でマラドーナ、コパ・アメリカ2007年からW杯2010年予選ではメッシの監督だった。

アルフィオ・バシーレはアルゼンチン代表監督としてマラドーナとリオネル・メッシの2人をチームで指導した経験がある。
しかし、この2人よりペレが上としている。

ビアンキ「ペレはマラドーナより優れている」と述べている。          ビアンキは1986-87シーズンにナポリが初優勝した時の監督だ。全盛時のマラドーナの力で優勝したがペレが上と評価している。

オッタビオ・ビアンキはディエゴ・マラドーナの全盛期を目の当たりにした監督だ。彼はマラドーナの力でセリエAで優勝できた。
しかし、ペレが上としている。

マルソリーニ「史上最高の選手はペレだ。マラドーナとメッシより優秀だ」と述べている。マルソリーニはボカの監督で1981年のアルゼンチン・リーグでマラドーナの活躍によって優勝したが、ペレが一番としている。

シルビオ・マルソリーニはボカの監督で1981年に優勝した。このチームにはマラドーナが居た。
しかし、彼も「ペレはマラドーナとメッシより上だ」とコメントしている。

元アルゼンチン代表MFのミゲル・ブリンディッシは「ペレが史上最高の選手だ」と言っている。彼は1981年にボカでマラドーナと一緒に国内リーグ優勝したが、ペレが上だと評価している。

ガティ「史上最高の選手はペレだ。マラドーナではない。メッシは俺たちの時代ならベンチ要員だ」と述べている。          ガティは1981年にマラドーナと共にアルゼンチン・リーグ優勝をした名GK。

ガティ「俺の時代ならばメッシは昔の一流選手の控えだ。昔の選手の方が賢く、強い人格だった。今の時代のサッカーはオカマのサッカーだ。昔の方がプレイするのが難しかった」と述べている。ガティの時代はイエロー・カードとレッド・カードがなくて、南米では酷いファウルが横行し、DFはFWの脚を蹴って止めても退場にならず、容易に脚を蹴りました。
またガティは「ペレが今の時代のルールならば3000ゴール決められる」と他で述べています。FWがルールで守られているからです。
そしてペレ自身も「私は今の時代のルールならば残した記録の2倍のゴールを決める自信がある。つまり、2000得点以上決める自信がある」と述べている。

ちなみにアルゼンチン代表監督で1986年のW杯優勝し、2014年のW杯で代表コーチを務めたカルロス・ビラルドはW杯2014年大会直後に失望して「メッシは史上最高の選手ではない」とマスコミに断言した。

以上、母国アルゼンチンでもライバル国のペレさんより下の扱いにされている国民的英雄のマラドーナさんとメッシさんの評価を映像証拠付きでお伝えしました。日本人は日本の馬鹿雑誌にだまされるのを止めて下さい。

W杯に3回優勝したペレ。なぜメッシやマラドーナが彼より上なのか? 日本人は最も偉大な選手の凄さを認識できず、W杯の決勝トーナメントで一度も得点した事がないレベルの選手(メッシ)をペレよりうまいと言っている。理解不能である。

日本人はアホなのでペレの時代を楽な時代と思っている人間が数多く居ますが、イエローカードとレッドカードがなくてFWは酷いファウルを受けて大変な時代でした。オフサイド・ルールも現代より厳しかったです。

日本にはペレは欧州で通用しないという日本の雑誌を読んで話すアホがたくさんいます。ペレが欧州相手に通用している証拠VTRです。「ペレはブラジル国内だけ」と言うアホはこれを見たら一発でだまります。

ご覧のようにペレがミラン、ユベントス、インテルなどと試合して得点しているシーンが収録されています。
ペレは現役時代にイタリアのクラブ(一番守備の強い国)と対戦して38試合41ゴールしています。これはミラン、インテル、ローマなど強豪クラブとばかり試合してこの成績です。日本人はバカなのでペレが欧州のクラブとろくに試合をしていないと思っている。本当にアホだらけです。

ペレの現役時代の試合の映像の90%以上は残っていません。そして足の速かった20才前後の若い頃の映像ほど残っていません。それが残っていたらペレの凄さは後世の人間にもっと伝わったでしょう。

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