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注目の師弟対決に勝利!藤井聡太六段の快進撃が止まらない

中学生棋士の藤井聡太六段が8日、大阪市内の関西将棋会館で指された第68期王将戦の1次予選2回戦で、師匠の杉本昌隆七段と公式戦初の師弟対決に臨み、111手で勝利を収めた。千日手で指し直しとなったが、藤井六段が見事に勝利した

更新日: 2018年03月09日

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藤井聡太六段の快進撃が凄い‥!

karumaru0505さん

●先月、歴史的偉業を達成した藤井聡太六段

将棋の藤井聡太五段(15)が17日、東京・有楽町朝日ホールで行われた第11回朝日杯将棋オープン戦で15歳6か月の史上最年少棋戦優勝を果たした。

決勝は広瀬八段と初対局。秒読みでの将棋となったが、最後は相手玉を追い込み、117手で勝った。

●準決勝では国民栄誉賞を受賞した羽生竜王にも勝利

藤井聡太五段(15)は17日、東京都千代田区で指された朝日杯オープン戦本戦準決勝で羽生善治二冠(47)と公式戦で初対戦し、勝利を収めました。

午前10時半前、対局場に入ってきた藤井五段は、いつもと変わらぬひょうひょうとした表情で全くの平常心。羽生竜王と盤を挟んで駒を並べる姿からも、緊張は微塵も感じられなかった。

感想戦では「私が将棋を始めたころ、羽生竜王はすごく大きな存在だった。公式戦で対局するのは夢でしたし、勝利を収めることができて感無量です」と喜びを語った。

●これによって史上最年少で六段に昇段

今までの最年少記録は「ひふみん」こと加藤一二三九段(78)が1955年に「六・五・四段戦」(現在は廃止)を制した時の15歳10か月。

60年以上更新されていなかった棋戦の優勝と六段昇段の最年少記録を塗り替えたということです。

●8日、注目の師弟対決が行われた

将棋界で史上初の29連勝を達成した藤井聡太六段が8日、師匠である杉本七段との公式戦初の「師弟対局」に臨んでいる。

午前10時に対局が開始された。師匠に弟子が勝つことを「恩返し」といい、藤井六段が公式戦で恩返しできるか注目の一戦

この日、関西将棋会館には約50人の報道関係者が集まった。普段は仲が良い師弟だが、対局室では視線を合わせることなく、勝負の緊張感を漂わせていた。

●しかし初の師弟対決はまさかの”千日手”で指し直しに

8日に指された藤井聡太六段(15)と師匠の杉本昌隆七段(49)による王将戦一次予選は、先手・杉本七段の59手目で午後1時18分、「千日手」が成立した

「千日手」が何なのかよく分からないという人は意外と多いのではないか。調べてみると、盤面の駒の並びや持ち駒がまったく同じ局面が4回現れることを「千日手」と呼ぶようだ。つまり、完全に互角

●指し直しの結果、藤井聡太六段が勝利!

【公式戦初対決】藤井聡太六段、杉本昌隆七段に勝利! 師弟対決制す news.livedoor.com/article/detail… 千日手の指し直し局を制し、連勝を14にまで伸ばした藤井六段。師匠に勝って「恩返し」を果たすか注目を集めていた。 pic.twitter.com/vqKdfatsgc

杉本の端攻めをかわした藤井は、相手の攻め駒を巧に封じながらカウンターで徐々にリードを広げ、反撃を狙う杉本を封じ込めた。

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