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イメージが変わるかも…文学少女を描いた漫画まとめ

文学少女といえば、大人しくて知的なイメージがありますが、中には読むとイメージが変わるような主人公も登場します。(響~小説家になる方法~、本田鹿の子の本棚 暗黒文学少女篇、荒ぶる季節の乙女どもよ。、こちら文学少女になります、クズとメガネと文学少女(偽)、しおりを探すページたち)

更新日: 2018年05月04日

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sryamaさん

◎『響~小説家になる方法~』 柳本光晴

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

『響 小説家になる方法』 今年読んだ漫画のなかでトップクラスで面白い。見た目地味で大人しそうなのに、すぐガチ喧嘩おっぱじめる社会不適合な天才文学少女という主人公のキャラが立ちまくってる。

響 小説家になる方法 表紙買いしたけど面白いわ…文学少女物はいくらか読んだけど主人公の性格が斬新過ぎる。 ここまでひん曲がった主人公がどうなっていくのか…あとリカ先輩かわいい

響 小説家になる方法、黒髪物静かメガネっ子文学少女が好きだという理由だけでジャケ買いして積んでたんだけど、面白いよこれ

◎『本田鹿の子の本棚 暗黒文学少女篇』 佐藤将

「他人の本棚を見るのはプロファイリングになる」思春期真っ盛りの鹿の子ちゃんとの心の距離を如実に感じる父・鳩作は愛娘の心を知るために無断で部屋へ侵入し、無断で本棚の蔵書を手に取る!

佐藤将『本田鹿の子の本棚 暗黒文学少女篇』(リイド社)は、口もきいてくれなくなった思春期の娘の心を知るために、娘の本棚にある小説を読みふける、というコンセプトのマンガです。毎話、架空の小説の内容がマンガ化されるのですが、これがどれも「奇想SF」「異色短篇」という感じで面白いです。

「本田鹿の子の本棚 暗黒文学少女編」読んだ。思春期の娘に煙たがられる父親が、娘の本棚から彼女の心情を理解しようとするギャグ漫画。娘にバレぬよう部屋に侵入しコソコソ本を読む父も強烈だが、娘の読む本の内容はそれ以上に奇天烈。空回りする父の行動と終始無言の娘が面白い。次巻も楽しみ。

本田鹿の子の本棚、なぜ今まで知らなかったんだというくらいめちゃくちゃに面白い。 さすがリイドカフェというか。

◎『荒ぶる季節の乙女どもよ。』 岡田麿里、絵本奈央

和紗たちは文芸部に所属する女子5人。部が「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じた「セックス」の一言……。その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 とても面白い。女の子が可愛くて愉快で青春で最高です!

『荒ぶる季節の乙女どもよ。(1)』読んだ。「性の意識」の芽生えに振り回される文学少女達が主人公の物語。5人の少女それぞれが違った角度から性を意識し、性の意識に翻弄される様子が描かれる。「性欲」ではなく「性意識」なのをキッチリ区別していて良い。今後の展開に期待。オススメ。

荒ぶる季節の乙女どもよ。1巻読んだ 絵かわいいし面白いけど動揺する この年頃に読んでみたかったなぁ 多分もっと動揺する

◎『こちら文学少女になります』 小嶋陽太郎

入社一年目、ザ・文学少女山田友梨が配属されたのはなんと、青年漫画誌「ヤングビート」。大物作家を激怒させ、長寿連載「解決屋一平」はまさかの終了。

久しぶりに本の方から呼ばれたので読んじゃいました。 面白いし楽しいし、「良い本を読んだ時共通の読了感」を味わえました。 装丁、装画も良く、見れば近い年の作家さん。他の作品も読みたくなったし、同世代として頑張って欲しいと思いました。 小嶋陽太郎作『こちら文学少女になります』読了。

こちら文学少女になります読了。 重版出来とは違った、漫画作りのあれこれが見えます。興味のない主人公が仕事を通して、作者側、編集側の想いに触れ、学び、コンプレックスと向き合っていく良作。 #こちら文学少女になります #FCA福岡 pic.twitter.com/NLbQWdnKJd

こちら、文学少女になります。/小島陽太郎 を読んでいるのですが、一旦中断。だめだ。読み終わりたくない。むかしクラスメイトの女の子が夜は短し歩けよ乙女は好きだけど、最後まで読まないのって言ってたからなんで? って聞いたらずっとこのお話の中にいたいからって言っていたことがあってね。

◎『クズとメガネと文学少女(偽)』 谷川ニコ

凜とした文学少女・織川衣栞の正体は、顔以外は地雷しかない文学少女(偽)!彼女(の外見だけ)に一目惚れした古河と、クールな読書家の守谷との三人が織りなす、本をめぐる冒険の行方は……!?

クズとメガネと文学少女ワタモテと作者同じって書いてあったから読んでみたら話しの内容全然違うけど面白い

帰りの新幹線で、秋葉原で購入した、谷川ニコ先生の「クズとメガネと文学少女(偽)」1巻、を読みふける。ものすごく、にやける漫画。メイン三人の各々が其々をズレズレで認識している事からの可笑しさににやけ、各々の線が、ズレながら交わっていく展開にまたにやけ、静かにとても面白い。先生流石。

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