1. まとめトップ

フワフワおいしい魚肉すり身のはんぺん

白身魚のすり身を使いながら魚肉とは思えないフワフワ食感でおいしいはんぺんグルメの紹介まとめです。

更新日: 2018年03月09日

1 お気に入り 198 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

年をとってさっぱりした魚がよいと思えるようになってきました。

moepapaさん

はんぺんとは

半片・半弁・半平(はんぺん)は、関東、東海地方の食材でスケトウダラなどの魚肉のすり身にすりおろしたヤマノイモなどの副原料を混ぜてよく摺り、調味して薄く四角形または半月型にしてゆでた魚肉練り製品である。
原料魚には、スケトウダラのほかに、ヨシキリザメ、アオザメ、オナガザメなどのサメ類やカジキなどが使われることもある。しかし、現在では新鮮なものが入手しにくいなどの問題から、サメなどを原料とするのは極上品とされる。

名前の由来には、江戸時代の駿河の料理人・半平(はんぺい)が創案したところからこの名がついた、また椀蓋で半月型に整形したことから名がついたなどの多くの説がある。

漢字では「半片」か「半平」と書くが、「半弁」「鱧餅」などとあてられることもある。

元々は関東周辺のみで食されていた地域色の強い食品であった。戦後になって東京の紀文食品が「紀文のはんぺん」として全国的に販売するようになって以降はこの白いはんぺんが「はんぺん」として定着した。現在も消費の殆どは関東周辺である。はんぺんの大量生産化を最初に可能にしたのはこの紀文食品であり、特許が失効するまでは今日のように多くのメーカーから販売されることはなかった。

静岡県では、イワシなどを丸ごと用いて作った青灰色のいわゆる黒はんぺんを「はんぺん」と呼び、上記の白いはんぺんは「白はんぺん」と区別して呼称する。

はんぺん料理の数々

シンプルですが、チーズのはさみ焼きにすると、たんぱくなはんぺんによく合います。

よく味を含むので、煮物、おでんなどによいです。

1 2 3