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なっ、円安へ爆上げに!…トランプ大統領の影響力強すぎ

2018年3月9日、朝から円相場が爆上げしました。その理由とは?

更新日: 2018年03月09日

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この記事は私がまとめました

・為替が急上昇している

東京外国為替市場のドル・円相場は約1週間ぶりの水準まで上昇している。

一時は106円94銭と1日以来の水準までドル高・円安が進んだ。

・この点がTwitterでも話題に上った

ドル円ショート持ってたら、仕事中に爆上げ 笑 損切りー

ドル円上げてるーー! 日経平均も爆上げ!! キムノミクス キターー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)ーー!!

ドル円、北のネタで、爆上げ中♪ トレ転のきっかけになるでしょうか!!??

・なぜ、上昇した?

この日、「北朝鮮の金正恩委員長はトランプ米大統領に早期会談を要請し、トランプ氏は5月までに会談すると応じた」と伝えられた。

突然の首脳会談開催発表が、米政府ではなく韓国の特使から発表されたことは極めて異例であり、時期も近く市場は完全に意表をつかれた形

会談開催に未だ懐疑的な見方はあるものの北朝鮮が少なくとも核開発、ミサイル実験を凍結すると述べていることから、地政学リスクの後退は明らかでありリスク選好が更に強まる可能性も

・実は上昇したもう一つの要素もある

トランプ大統領は、鉄鋼とアルミニウムの輸入にそれぞれ25%と10%の関税をかける輸入制限を正式に決定し、発動を命じる文書に署名しました。

トランプ大統領は、「強い鉄鋼とアルミニウム業界は、我が国の安全保障にとって、絶対的に不可欠だ」と強調。

外国からの輸入やダンピングのために工場が閉鎖に追い込まれ、「何百万人もの」雇用が失われたと主張した。

ただし、カナダとメキシコは関税の対象から除外するほか、他の同盟国も同様の除外を求めることができるとした。

・これがどう円安につながるかというと?

除外対象国はカナダとメキシコにとどめ、日本を含む同盟国も安保保障や経済の面から米国との交渉次第で除外する可能性を示した。

輸入制限措置は市場関係者の予想よりも穏やかな内容にとどまったことから、ドル買い・円売りが強まっている。

トランプ大統領は「柔軟に対応する」と強調し、日本への言及はなかったものの、対象からの除外を希望する国とは交渉に応じる考え

政権高官は、適用を除外する国が増えれば、トランプ大統領がそれ以外の国に対する関税を引き上げる可能性もあると指摘した。

・しかし今夜は雇用統計があり、一旦落ち着きそう

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