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ダライ・ラマ亡命から過酷な現状まで!「チベット」が舞台の映画まとめ

ダライ・ラマなど、独自の文化を持つチベットが舞台の映画5作品のまとめ。エディ・マーフィ「ゴールデン・チャイルド」、ブラッド・ピット「セブン・イヤーズ・イン・チベット」、マーティン・スコセッシ監督「クンドゥン」、中国への非暴力の闘い「ルンタ」、五体投地による巡礼「ラサへの歩き方 祈りの2400km」。

更新日: 2018年05月04日

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aku1215さん

◆『ゴールデン・チャイルド』(1986)

監督:マイケル・リッチー
脚本:デニス・フェルドマン
出演:エディ・マーフィ

人気コメディアンとしてスターの地位を獲得してまもない時期のE・マーフィと、当節流行のSFXとを組み合わせる趣向で迫ったファンタジー映画。

千年に一度現れてこの世に善をもたらすチベットの“ゴールデンチャイルド”。謎の邪教集団に誘拐されてしまった彼を奪還するため、エディ演じる探偵に依頼が来る。奇跡の子を救おうとエディが活躍。

監督は「がんばれ!ベアーズ」のマイケル・リッチー、脚本はデニス・フェルドマン。

『ゴールデン・チャイルド』を観ました。エディ・マーフィが飛行機の中で突然歌い出す映画。チベットで誘拐された天才坊主を救うハメになった選ばれし男。全てが順調に進みセクシー姉さんもGETして、お調子者は良いこと尽くし。悪魔のアジトが隙だらけで誰でも出入り出来そうな緩さがオススメです!

マニ車初めて見たのが映画のゴールデンチャイルドなんだよな エディマーフィーがチベットで伝説の剣を貰いにきたときにDJっぽくマニ車をスクラッチしててふいた記憶が

この画像見て、以前「ゴールデンチャイルド」って映画を見たのを思い出した。 1000年に一人の奇跡の子供を悪から救い出すストーリー。 映画みたいにヒーローが現れて、チベットを救ってくれたらと思ってしまう。 どうしたら中国に世界の声… twitter.com/i/web/status/9…

◆『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997)

監督:ジャン=ジャック・アノー
脚本:ベッキー・ジョンストン
原作:ハインリヒ・ハラー
出演:ブラッド・ピット、デヴィッド・シューリス

神秘的な禁断の地チベットを舞台に、若き日のダライ・ラマと伝説の登山家の魂の交流を描いた、ロマン溢れるヒューマン・ドラマ。

監督は『愛人/ラマン』『スターリングラード』『トゥー・ブラザーズ』のジャン=ジャック・アノー!音楽は過去何度もアカデミー賞に輝く巨匠ジョン・ウイリアムズ!全スコアを通して、天才チェロ奏者ヨーヨー・マの独創的な演奏によるテーマ曲が織り込まれる!

第10回東京国際映画祭に出品された際、中国政府が抗議のため、出品作品を上映中止にした事件も話題に。

セブン・イヤーズ・イン・チベット観た。ブラピって今やシブいルックスになれちゃって若干ワイルドなイメージ持っちゃってた(そしてそれはとても格好がよろしい)けど、若い頃はどちらかというと美しいのベクトルだったんだと再確認した。

今更ながらセブン・イヤーズ・イン・チベット観ています。学のない異国の輩が申すのもおこがましいですが、幼く、好奇心旺盛なダライ・ラマ14世と、主人公役ブラッド・ピット氏のやりとりの場面は、涙とにやけが同時にやってきます。

セブン・イヤーズ・イン・チベット ダライ・ラマと仲良くなるなんてあり得ない話と思ってたら、実話で驚いた。ブラピのなんとも癖のある役もはまってたし、チベットの美しさや歴史を知れた。チベットに訪れてみたい。中国の残酷さもよく伝わる作品… twitter.com/i/web/status/8…

◆『クンドゥン』(1997)

監督:マーティン・スコセッシ
脚本:メリッサ・マシスン
出演:テンジン・トゥタブ・ツァロン

チベットの指導者第13世ダライ・ラマ(1935~)の成長期に焦点をあて、彼が国外亡命に至るまでの苦悩の日々を、イメージ豊かで思索に満ちた映像と音楽で綴った一大叙事詩。

監督は「最後の誘惑」「カジノ」の名匠マーティン・スコセッシで、彼の監督第18作。脚本は俳優ハリソン・フォードの夫人としても知られる「E.T.」のメリッサ・マシスン。

97年にチベットに関する映画2本(ブラッド・ピット主演の『セブン・イヤーズ・イン・チベット』とマーティン・スコセッシ監督の『クンドゥン』)が公開されると、中国当局は即座に非難。ピットとスコセッシは入国禁止となった。

ダライラマ14世がチベットからインドへ亡命する22歳までを描いた映画「クンドゥン」を見た。とても心に残る映画だった。チベットを検索すると過去の歴史に悲しくなった。

先日、マーティン・スコセッシ監督の映画「クンドゥン」観た。ほぼ、書籍「ダライ・ラマ自伝」の映像化という感じだが、やはり亡命前の若いダライ・ラマが北京滞在中に毛沢東に「宗教は害悪だ」言われるところが印象に強く残った。あと、毛沢東の役の人が孫正義にかなり似ていた。

『沈黙』の全米での興行が大苦戦している。でも『最後の誘惑』や『クンドゥン』のような興行度外視の作品を撮り、そして撮り続けるところにスコセッシの存在意義がある。

◆『ルンタ』(2015)

文化を奪い圧政を敷く中国に非暴力の闘いを続けるチベットの人々の思いを映し出すドキュメンタリー。

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