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上原浩治&村田修一が同日に入団会見....2人の男が語った事とは。。

奇しくも巨人を出た男と帰った男が同日に入団会見を行いました。二人は何を語ったのか

更新日: 2018年03月09日

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上原選手はメジャーから巨人へ、村田選手は巨人から独立リーグへ。

▼上原浩治が10年ぶりに巨人に復帰

1999年にドラフト1位で巨人に入団し、1年目に20勝を挙げて主なタイトルを独占。10年間で通算112勝62敗33セーブ、防御率3・01をマークし、FA権を行使して2009年に大リーグへ移籍した。

2009年からは戦いの場を念願のメジャーに移し、4球団を渡り歩く。2013年のレッドソックス在籍時にはワールドシリーズでの胴上げ投手として世界一も経験するなど、セットアッパー、クローザーとして絶対的な地位を確立した。

上原は1月、メジャーでプレーできなかった場合は「マイナーだったらもう辞めます」と語り、日本球界復帰についても「今のところ考えていない」と話していた。

しかし、自身のブログで代理人と米国で今後のことを話し合っているとした上で「日本からの誘いがあれば、そこにいくことを考えています」とつづり、日本球界復帰も視野に入れていることを明らかにし、

「1度言ったことを撤回するのは、周りからの批判などがあると思いますが、やっぱり『野球』がしたいです」と、正直な気持ちを明かした。

巨人の石井一夫球団社長(60)が2日、日本球界復帰を視野に入れている上原浩治投手(42)=カブスからFA=に“ラブコール”を送った。

2日に仮定の話と前置きした上で「もし巨人でやるという話があるならば、すごく春っぽい明るい話。野球ファンの人たちも喜んでもらえるのかなと感じている」と“公開ラブコール”

8日、神戸市内のホテルで行われた「第4回関西燦燦会総会」に出席した老川祥一オーナー(76)は上原の話題になると「もし復帰してくれるということであれば、こちらとしては当然、大歓迎、大いに期待しています」と話していた。

米大リーグ、カブスからフリーエージェント(FA)となり、所属先が決まっていなかった上原浩治投手(42)が、古巣のプロ野球巨人に復帰することが9日、球団関係者への取材で分かった。

背番号は「11」が有力で、同日中に入団会見が開かれる見込み。10季ぶりの日本球界復帰となる。

2008年以来10年ぶりにYGマークに袖を通し、目指すは同い年の由伸監督を胴上げすること。13年(Rソックス)のワールドシリーズ優勝投手が頂点に導く。

「やることはひとつだけ。一生懸命やる。がむしゃらにやる。それだけです。優勝に向けての勝ち星に貢献したい」と紺のスーツに身を包んで壇上に上がった上原は、意気込みを語った。

質疑応答では「正直なところ、メジャーでの契約をずっと待っていた。あまりいい話がなく、迷っているところでジャイアンツからお話をいただいた」と、入団に至った経緯を説明した。

▼一方、独立リーグへの移籍を決断した村田も同日に入団会見を開いた。

昨季は118試合に出場して打率2割6分2厘で14本塁打を放ったが、若返りを図るチームの戦力構想から外れた。移籍先を探して練習を続けていた

実家のある福岡県内など各所で練習を継続。東福岡高や日大時代の仲間にも支えられ、トレーニングに打ち込んでいる。

現役続行へ新天地を模索してきた村田修一内野手(37)のBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスへの入団が5日、正式発表された。

村田は昨季、118試合に出場し、打率2割6分2厘、14本塁打の成績を残したが、巨人を自由契約となった。移籍先が決まらないまま練習を続けていたが、独立リーグから12球団への復帰を目指すことになった。

2002年のドラフト自由枠で横浜に入団した村田は通算1953試合に出場し、6925打数1865安打、打率.269、360本塁打、1123打点の成績を残していた。

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