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この記事は私がまとめました

2020年の東京五輪に向けて、国内外問わずアピールを続ける若手選手が多くいます。このまとめでは、そんな彼らにスポットを当て特集していきたいと思います!

palomaniaさん

FW・攻撃的MF

堂安律

生年月日 1998年6月16日
所属 FCフローニンゲン
身長 172cm
体重 70kg
利き足 左

通称「マラドーアン」。タッチの細かいドリブルと運動量が持ち味の選手。小柄だがフィジカルの強さには定評があり、当たられてもそのまま突き進む強引な仕掛けでゴールを量産する。
世代別代表ではセットプレーのキッカーも務め、二列目ならどこでもこなせるまさに万能型のMFである。

久保建英

生年月日 2001年6月4日
所属 FC東京
身長 173cm
体重 67kg
利き足 左足

かつてバルセロナの下部組織に所属していた天才MF。卓越したボールコントロールと広い視野を生かしたパスセンスが持ち味。2017年にはJリーグ最年少ゴール記録を更新し、2018年現在ではスーパーサブとして弱冠16歳ながらJ1で試合出場を続ける期待の星。

小川航基

生年月日 1997年8月8日
所属 ジュビロ磐田
身長 183cm
体重 76kg
利き足 右

言わずと知れた世代別代表のエース。大柄な体格を生かしたポストプレーやヘディングでの得点が武器であり、ゴールパターンの豊富さにも定評がある。

荻原拓也

生年月日 1998年11月23日
所属 浦和レッズ
身長 175cm
体重 69kg
利き足 左

ユース時代の本職はDFであったが、トップチーム昇格後にFWへコンバート。PSMでゴールを量産し、ルヴァン杯名古屋戦でいきなり2ゴールを挙げるなど徐々にスコアラーとしての才覚を発揮してきている。スピード・運動量に優れる労働者タイプでありながら、難しい体制でもゴールに流し込めるシュート技術にも定評がある。

三好康児

生年月日 1997年3月26日
所属 コンサドーレ札幌
身長 167cm
体重 61kg
利き足 左

稀代の左利きドリブラー。スピードを生かした突破が特徴であり、ラストパスやクロスでのチャンスメイク能力は世代屈指。2018シーズンより、川崎フロンターレからコンサドーレ札幌に期限付き移籍。ベドロヴィッチ監督の下、新天地で若きエースとして活躍を続けている。

上田綺世

生年月日 1998年8月28日
所属 法政大学
身長 182cm
体重 76kg
利き足 右

森保ジャパンの隠し玉である大学サッカー界のスター選手。生粋のストライカータイプであり、スピードとフィジカルを生かした裏抜けが特徴。また身長こそ並みであるが空中戦にも絶対の自信を持っており、デュエルを全面に押し出した日本サッカー界のFWでは珍しいタイプの選手といえる。

田川亨介

生年月日 1999年2月11日
所属 サガン鳥栖
身長 181cm
体重 70kg
利き足 左

19歳にしてJ1サガン鳥栖でレギュラーとして活躍しているFW。大柄な体格に加え、スピードが非常に速くアスリート能力には絶対の自信を持つストライカータイプの選手である。U20W杯に久保建英と並び飛び級で選出された期待の星。

安部裕葵

生年月日 1999年1月28日
所属 鹿島アントラーズ
身長 171cm
体重 67kg
利き足 右

2017年、高卒ルーキーながらリーグ戦13試合に出場したドリブラー。狭いスペースをすり抜けていける香川真司を彷彿とさせる正確無比なテクニックを持つ。セビージャとの親善試合ではアシストを記録し、MOMに選出されるなどまさにスーパールーキーといえる活躍を見せた。

垣田裕暉

生年月日 1997年7月14日
所属 ツエーゲン金沢
身長 186cm
体重 78kg
利き足 右

空中戦に絶対の自信を持つFW。父親は鹿島アントラーズOBである垣田健。走力にも優れ、献身的なプレスで守備にも貢献できる選手である。

岩崎悠人

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