東京都が本気出した、「防災アプリ」が超使える

多くの日本人が忘れもしない「3.11」…その教訓から、震災時に役立つアプリが続々と登場しています。

更新日: 2018年03月11日

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この記事は私がまとめました

都内へ行く機会が多い人には必需品

東京都が都民の一層の災害への備えを促進することを目的として「東京都防災アプリ」を作成

3月1日リリース。

2015年に都民に配布され、内容の濃さが話題に。

こちらは、女性目線で防災のために何ができるかが書かれてるスグレモノ。

防災クイズのほかシミュレーションゲームなどで、楽しく防災に触れる。「東京防災」や「東京くらし防災」の閲覧や内容の検索も行える

災害時に多言語で支援を求める際の会話集などを掲載しています(英・中・韓対応)

東京防災がアプリになってるの知らなかったんだけど良い。防災とくらしと災害の3モード切り替えでUIもわかりやすいし、クイズに答えて防災に備えた部屋を作るというゲーム性もあって自主的に学ぶことができる 東京都防災アプリ Tokyo… twitter.com/i/web/status/9…

アプリ内のデザインもとてもわかりやすいと評判。

何より役立つのが「災害発生時」で

アプリ内で名前を検索すると、もしその人が書き込んでいれば無事かどうかがわかる。

もし建物が倒壊して閉じ込められた時に使うことができる「緊急ブザー」。

タップするとブザーが作動し、予め登録した家族や友人へ位置情報付メールを配信します。避難生活以外に、日常でも使える安心機能

ネットが繋がらない…という事態になっても、これさえあれば大丈夫。

防災施設や災害時帰宅支援ステーションを掲載。オフライン時でも現在地を表示し、目的地までの移動を補助

ちなみに使える災害用アプリは他にも

こちらは全国に対応。
1家族グループあたり月額360円~。

災害が発生したときだけ、家族や大切な人の位置情報を自動通知する

震度5弱以上の地震を検知したら通知される。

災害が発生すると自動的に家族や大切な人の居場所を共有してチャットもできる防災アプリ「ココダヨ」 gigaz.in/2ns6sjm #防災 pic.twitter.com/lVpBKWFefX

グループメンバー同士でのチャットも可能。

オフライン機能を使用するには月額120円(4月30日まで無料キャンペーン中)。

建物が倒壊して道がわかりづらくなってしまっても、避難所までの方向や経路を把握し、歩いてきた道のりも正確に確認

携帯端末の一定距離の移動が検出されれば、事前に登録したメールアドレス(複数可)にユーザーの安全が推定された旨のメールを自動で送信

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