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canty0628さん

▼映画の題材によく使われる『サメ』

『オープン・ウォーター』シリーズや『シャークネード』など、パニック映画ジャンルの一つとして確固たる地位・需要を誇る「サメ物」。

「サメがバケツから現れて人を襲う」「砂浜を縦横無尽に駆け巡るサメ」「サメ、宇宙へ」などもはや何でもあり感のあるサメ映画界。

2018年にリリース(予定)のサメ映画DVDを調べたらツッコミどころが満載だった

▼シリーズ化しているサメ映画

映画配給会社「アサイラム」から全サメ映画ファンに贈る最新映画「ファイブヘッド・ジョーズ」が登場。

今作の舞台となっているのは多くのサメが生息する人気ダイビングスポットであるカリブ海。常夏の楽園「プエルトリコ」で過ごす優雅な時間を満喫していた人々とザトウクジラに、血と肉に飢えた鋭牙が襲いかかります。

「あのキャラクターはこのシーンで確実に死ぬだろう」という場面でも、割と余裕な顔で生還してくる。一方で死ぬときはすぐに死ぬ。

蔦屋でファイブヘッド・ジョーズ発見。 2→3と見てて、5だったから 4見逃してるかと思ったら、なかった。 なぜ4を飛ばしたんだ。 #ダブルヘッドジョーズ #トリプルヘッドジョーズ #ファイブヘinstagram.com/p/Bf2f-ornZMb/

TSUTAYA行ったら頭が5つあるサメ映画出てた。 ファイブヘッド・ジョーズだってさ。 B級パニックもたまにはいいかもね。借りてないけど。

▼明らかに『猿の惑星』を意識したタイトルの

大洪水によって地表の98%が海に覆われた地球を舞台に、凶暴なサメを生物兵器として操る暴君と、サメ使いの血を引く少女が戦いを繰り広げるさまが描かれる。

前作では知能指数が高いサメが登場いたしましたが、本作で登場するサメは人間に操られ人を襲ってくるというもの。

本作の内容は至ってシリアス、かつサメの存在さえ除けば最初から最後まで不真面目な要素のない作品である。

▼ダイヤを飲み込んだサメVS人間

ダイヤを飲み込んだサメと人間の激闘を描くシャーク・スラッシャーアクション。

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