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「発射ないのでゆっくり寝て」…金正恩委員長の発言に注目集まる

「もうミサイルを発射ないのでゆっくり寝ていい」金委員長が今月5日の韓国特使団との会談の際に述べた言葉だといいます。トランプ大統領も5月までに会談すると明言しており、米朝のこれからが注目されています。

更新日: 2018年03月10日

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・アメリカとの対話実現へ向けて動き出した北朝鮮

トランプ米大統領が、北朝鮮の非核化に向けて、金正恩朝鮮労働党委員長と会談する考えを表明した。

北朝鮮の核・弾道ミサイル問題は米朝首脳の直接対話による局面打開に向けて大きく動く可能性が高まった。

平昌五輪・パラリンピックの閉会後まで実施が延期されている米韓合同軍事演習について、4月に予定通り実施することに「金氏が理解を示した」とした。

・トランプ大統領も「5月までに会談する」と応じた

米国時間の3月8日夜、ワシントンのホワイトハウスの西ウイングで行った記者会見で記者団に対してそのように説明したのは、鄭義溶・韓国大統領府国家安保室長。

安倍首相は、記者団に対し、北朝鮮の変化を評価しつつ、「具体的な行動を取るまで、最大限の圧力をかけていく。日米の確固たる立場は決して揺らぐことはない」と強調した。

・さらに韓国特使団との会談の際はこんな言葉を述べた金委員長

金委員長が今月5日の韓国特使団との会談の際に述べた言葉を、韓国大統領府の関係者が新たに明らかにした。

「我々がミサイルを発射するたびに文在寅ムンジェイン大統領は未明に国家安全保障会議(NSC)を開くことになり、とても苦労をかけた。」

その上で、「きょう決心したので、もう文大統領が明け方に起こされることはありません」と述べ、ミサイルを発射しないとの意向を自らの言葉で話した。

今日、決心したから、文大統領が未明にたたき起こされ、寝不足になることはもうない」と語った。

・トランプ大統領との会談も行いたいとの意向

4時間に及んだ5日の会談で金氏は、文大統領とは来月に、また米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領とは早い段階で会談を行いたいとの意向を表明。

非核化も交渉のテーブルに載せ、対話が続く間はミサイル発射や核実験は控えると約束した。

北朝鮮の非核化の意思には懐疑的な見方があるが、韓国側は金委員長に「誠意を感じた」としていて、信頼関係ができつつあると強調している。

正恩氏は文氏との直通電話開設で合意したことにも触れ「電話で話せば簡単に解決だ」と言って笑ったという。

・この会見は日本でも注目の的に

褒めたくないけど金正恩はすごいやつだと思う。 常に手札がないような状態でこれだけ世界を手玉に取っている。 遊戯王で言ったらインフェルニティみたいな感じか。 手札0からが本番。 核を捨てても、効果で墓地から特殊召喚されそう。

『金正恩が今後ミサイルを使わない』と明言したということは、 『日本政府や日本のマスメディアが、北朝鮮をダシにして、本当はミサイルを打つわけでもないのに日本国民に無用な不安をあおることができなくなる』ということでしょうか?

ところで、金正恩が韓国の特使に「これからは未明に叩き起こしたりはしない」と述べたそうだが、これは「将軍様の寝起きどっきり」という揶揄の公式化ということで良いだろうか(放言)

首脳会談の成果って、個人の資質や相性に大きく影響されると思う。トランプ・金正恩会談の結果、事態が余計悪くなる可能性も十分ある。

・今後は言葉の見極めが大事になってくる

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