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タイピングは手荒れの原因だった!

最近はパソコンがあるのが当たり前になっていますが、タイピングをするだけで手が荒れる事があるそうです。今回はそのまま原因と対策を紹介していこうと思います。

更新日: 2018年03月16日

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この記事は私がまとめました

タイピングで手が荒れる!?

乾燥状態でパソコンのキーボードやマウス操作をしていると、手荒れ(指先の荒れ)が酷くなります。

タイピングなどを頻繁に行うことなどによる刺激も手が荒れる原因です。

乾燥への対策

クリームを使って保湿する。
保湿クリームは、塗る量がポイントです。少なすぎると、意味がありません。皮膚にティッシュが付く、または皮膚がテカるくらいたっぷりと塗るのがコツです。
水仕事などをした後は、毎回塗るのがベストですが、ベタベタするのが気になるなら、朝や夜など手を使わないタイミングで、1日1回だけでも使うと違ってきます。

食器洗いやお風呂掃除などで水を使うときは、ビニール製やゴム製の家庭用手袋をはめて直接水に触れないように保護しましょう。

冬の水仕事は水が冷たいので、どうしてもお湯を使いたくなりますが、熱すぎると手が乾燥しやすくなります。手洗いの時など直接お湯に触れる場合は、水温は37℃前後に設定しましょう。

逆に、冷たい水での食器洗いが原因となって、手荒れが起こることもあります。冷たい水で手が冷えてしまい、血行が悪くなり、手の隅々まで新鮮な血液が行き届かなることが原因です。

手の甲や指などに、化粧水を含ませたコットンを乗せたら、ラップかビニールで覆い、5分ほどそのままにします。
最後は、ハンドクリームでケアしてあげます。

他にもこんな意外な事で手が荒れる

スマホのタッチパネルは、静電気をパネル全体に流し、人の手が触れたことを感知して反応するという構造になっています。静電気によって皮膚の表面が傷つき、そこから雑菌が入り込みやすくなってしまうのです。

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