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HANABI25さん

みんな大好き!「ねこ」

猫はなぜ可愛いのかと考えてみた。見つめてみた⇒可愛い。嗅いでみた⇒いい匂い。肉球触ってみた⇒柔い。頭を撫でてみた⇒幸せそうだ。尻尾を掴んでみた⇒尻尾で叩かれた。これだけやってもわからん。うむ。とにかく可愛い。

ちなみに。。。

1~3位まで僅差。猫には様々な魅力があるんですね~。

豆知識①:干支に「猫年」ないのはなんで?

有名な話の1つには、ネズミの計略により、神様のところへ行く日時を一日遅く伝えられたために、間に合わず選ばれなかったという物語があります。しかし本当の理由は、中国において猫はまだ一部の貴人に飼われ始めたばかりで庶民にはまったく馴染みのない動物であったとされているからとも言われています。

豆知識②:本当に猫は猫舌なの?

猫は舌で温度を感じることはほとんどない。猫が温度を感じているのは鼻。
「猫舌」という言葉ができたのは、猫が室内で飼われた事が由来。
昔から犬や猫はペットとして飼われていたが、室内で飼われていたのは多くが猫。
猫が食べ物を冷めてからしか食べない事から「猫舌」という言葉ができた。

猫舌に関して猫は無実です!

もちろん!十分癒し効果がありますが、猫と触れ合うと他にも嬉しい効果がたくさんあるんです。

猫が人間にもたらす嬉しい効果♪

①なんと!骨が強くなる

2003年、カリフォルニア大学デービス校の研究チームは、25ヘルツで固定されている猫のゴロゴロ音によって骨に含まれる骨芽細胞や破骨細胞を活性化し、骨密度の維持に役立っているという可能性を突き止めました。猫がゴロゴロと喉を鳴らす音には、免疫力を上げて傷を癒す効果があるのです。

ちなみに猫はこのゴロゴロ音でほかの動物よりも3倍の速さで骨折が治るそう!

ゴロゴロ音の正体は?

猫がゴロゴロ鳴らしている時は穏やかな表情を浮かべることから、人間の微笑みに相当しているのではないかと考えられています。

音の仕組みはいまだ謎が多いそう。

ここまで学者さんたちが色々な説を出しているのにもかかわらず、いまだに「絶対これ!」という説はないそうです。
これは、猫に実験に協力してもらおうと思っても、緊張されてゴロゴロ言ってくれない事もある。
検証対象が「体内からの音」なので、音源を正確に捉えることが難しいなどが理由だそう。

②幸せホルモン!セロトニンとオキシトシンが分泌される

猫の癒やし効果には脳内分質である、セロトニン(幸せホルモン)、オキシトシン(愛情ホルモン)が関わっています。
猫と暮らす事や撫でる事で、セロトニンやオキシトシンの分泌が増えます。
セロトニンやオキシトシンの分泌が増えると、リラックスできる。精神が安定する。ストレスを鎮静してくれる。脳の疲れを取ってくれる。幸福感がアップする。不眠の改善。
など、嬉しい効果があります。

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