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各社が一斉に舵!コンビニ各社が「健康志向」に力を入れ始めた

コンビニ各社が一斉に「健康志向」に力を入れ始めました。

更新日: 2018年03月10日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■コンビニの商品というと「体によくない」というイメージがある

カップ麺よりコンビニ飯のがまともだと思ってる非常にまずい思考 まぁどっちも体にはよくないけどね

毎日コンビニで300円ぐらい買い食いするのやめたい。財布にも体にもよくない。。

カップ麺とかコンビニ飯とか安いものほど美味しくないから極力食べたくない。もし食べても明らか体に悪そうな味しかしないし…。しょっちゅう食べてる人はよく続けられるなぁと思う。

@9ETHl そうなの(´•ω•`)?! コンビニ弁当体にもよくないていうもんね、、 わああああかしこい! お鍋でもだめだ

そんなイメージを払しょくするためかコンビニ各社が改善に乗り出している

■セブンイレブンが「健康な体づくりをサポート」

セブンは「コンビニ弁当は体に悪い」との懸念を払拭するため、保存料や合成着色料を使わないサンドイッチや麺類を開発してきた

おにぎりや弁当など中食商品を中心に食の安全・安心と健康を要素にした新キャッチフレーズを設定して訴求するほか、商品開発も本腰を入れ、18年度からラインアップを増やす

セブンイレブンは3月6日より、全国の店舗で新たなキャッチフレーズ「カラダへの想いこの手から」を採用し、こだわった「安全・安心・健康」商品の展開を強化

その第1弾としてこの3月からの第1四半期(大手小売業の大半は2月期決算のため)にまず、おにぎりや弁当、スープ、温かい麺の商品で対応商品を売り出し、第2四半期、第3四半期、第4四半期と4回に分けて順次、対応商品ジャンルを広げていく

古屋一樹社長は東京都内で開いた記者会見で「セブンにしかできない商品を提案し続ける」と話した。

2万店というスケールメリットを武器に、あまたの取引メーカーや取引問屋なども巻き込んで、セブン‐イレブンもいよいよ本格的に、健康軸の商品群に攻め込んでくる

■ファミリーマートはライザップと連携。更にジムも併設

ファミマは2016年10月に「健康で安心な生活を提供する」という思いが合致したライザップと、ヘルスケアやライフスタイル領域全般において協業

ファミリーマートは2月27日から順次、RIZAP監修の糖質量にこだわった商品「RIZAP 濃密チーズケーキ」など4種類を、全国のファミリーマート・サークルK・サンクスで発売する

ファミリーマートは2015年より、トレーニングジムを運営する「RIZAP」の監修のもと、通常高糖質・高カロリーになりがちな食品を、低糖質・低カロリーに抑えて商品化している

コンビニ大手「ファミリーマート」が30日、新たに「24時間フィットネス事業」に参入すると発表

「30分時間が空いたら、コンビニついでにフィットネス」がコンセプトの24時間フィットネスジム「Fit&GO」は、1Fをファミリーマート店舗、2Fを「Fit&GO」のジム

来店客の過半数はミドル世代で、コンビニはもう若者の店ではない。つまり、超高齢社会の日本のコンビニは、これからますます健康的なイメージを上げていかなくては、客を囲い込めない

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