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テッドではないぞ!!実写版プーさん「プーと大人になった僕」

テッドではないぞ!!実写版プーさん「プーと大人になった僕」クリストファー・ロビン(原題)

更新日: 2019年04月07日

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▼プーと大人になった僕

ディズニーの人気アニメ『くまのプーさん』を実写化した映画『クリストファー・ロビン』が2018年8月3日、米国で公開される。

「クリストファー・ロビン(原題)」が、「プーと大人になった僕」の邦題で9月14日から日本公開されることが決定した。

くまのプーさんの大親友クリストファー・ロビンの“その後”を描くディズニー実写映画『クリストファー・ロビン(原題)』から初となるティーザー予告編(海外版)が公開された。ほろ苦い現実を描きつつも、プーとクリストファー・ロビンのめちゃくちゃかわいいやり取りに思わず頬が緩んでしまう。

原作者A・A・ミルンの息子をモデルにしたクリストファー・ロビンは、賢くて思いやりがあり、プーの大親友にして仲間たちのリーダー的存在の少年だったが、本作が描くのはそれから30年後。

大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は子供の心を忘れ、仕事優先で娘とは遊ばず、家庭は壊れかけていて……。これまでずっと彼に助けられてきたプーたちが、今度は彼を助ける番になった。

監督は映画『ネバーランド』や『007 慰めの報酬』で知られるマーク・フォースターが務め、主人公はユアン・マクレガー、プーさんの声はジム・カミングスが担当する。

「実写化」という響きに、ウーーーーーーンと唸ってしまう……そんなことがしばしば起きるのが、人気作品の実写版映画。日本ではアニメやマンガの実写版映画が数多く作られていますが、そのたびに原作ファンが頭を抱えるのは、もはやお決まりの流れになっているのでは。

原作が愛されていればいるほど、実写化へのハードルは高いわけですが、このたびそのハードルをエイヤッと飛び越えたのが……なんと、実写版くまのプーさん!!

▽ちなみに、テッド…

1985年のクリスマス、ボストンに住む8歳の少年ジョンは星に願いをかける。クリスマスプレゼントにもらったクマのぬいぐるみ“テッド”が本当にしゃべって友だちになってくれるように。すると奇跡が起こった!

それから27年がたち、すっかり中年となったジョンと、見かけは変わらないが中身はすっかりオヤジ化しているテッドがいた。うだつの上がらない生活でもテッドがいれば幸せなジョンだが、恋人ロリーからテッドと別れるように選択を迫られる。

▼▽よかったら見てね~▽▼

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