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感動するはずだわ…映画ドラえもんはあの人が脚本していた

現在公開中の『映画ドラえもん のび太の宝島』。大人も泣ける映画に仕上がっていると思ったら、川村元気さんの脚本なんですね。素晴らしい…。

更新日: 2018年03月11日

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・『映画ドラえもん のび太の宝島』が公開され1週間が経過した

これは昨年同時期に公開され、新シリーズの最高興収44.3億円をあげた前作「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の興収比121.8%となっている。

・「のび太の宝島」とはこんな映画

宝島を舞台に繰り広げられるドラえもんたちの冒険を描くシリーズ38作目『映画ドラえもん のび太の宝島』

「宝島を見つける!」とジャイアンたちに宣言したのび太は、ドラえもんのひみつ道具“宝探し地図”を使って宝島を探すことに。地図が指し示した場所は、なんと太平洋上に突然現れた新しい島だった

急にあらわれた敵に立ち向かうのび太たちだったが、戦いのドタバタの中でしずかが海賊船にさらわれてしまう! 海賊に逃げられた後、のび太たちは海に漂う一人の少年フロックとオウム型ロボットのクイズと出会う。フロックは海賊船から逃げ出したメカニックで宝島の重要な秘密を知っていた!

はたしてのび太たちは無事しずかを助けることができるのか!?そして宝島に眠る財宝に隠された秘密とは一体!?

・子供もそうだが大人たちのこんな声が

子供たちとドラえもん見に行ったけど泣いたわぁ〜(´△`)

ドラえもん見てきた。 泣いた(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 子供達、エンディングの歌終わるまで微動だにしない。。。 プラスで嬉しかったのは大泉洋が声優として参加していたこと。知らなかった。。。

やばいドラえもん泣いたよ・・・ 子供向けアニメだからってバカにしないで欲しい・・・ ほんとみてぇ((懇願))

息子と初めてドラえもんの映画見て来た。感動して泣いてた… 理由は話してくれない(笑) 母も泣いた… #映画ドラえもん

『映画ドラえもん』は、子ども向けの映画ではあるが、実は大人が観ても感動できるエピソードがたくさん詰まっている。

・実は今回の映画ドラえもんの脚本を担当しているのは?

脚本を手がけたのは、『告白』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』などの映画プロデューサーとして知られ、『世界から猫が消えたなら』『四月になれば彼女は』などの原作者・小説家としても活躍している川村元気氏

川村元気氏による書き下ろし脚本、公開前にスネ夫がLINEライブをするなど話題には事欠かず、それらがうまく動員へと結びついた模様

「「映画ドラえもん」では、のび太が大冒険をするんだけど、元の日常に戻って終わるのが定番。どんな冒険をしても成長せず、いい意味で甘やかしたまま続いている。成長しちゃったら、ひみつ道具がいらなくなってしまいますからね(笑)」

「でも、ひょっとしたら今回の冒険を通して、金貨1枚分の厚さくらい、のび太も、映画を観てくださった方も変わっているかもしれないですね。」

本日、川村元気初脚本作品『映画ドラえもん のび太の宝島』公開です。星野源さんの曲とあわせてお楽しみください!youtube.com/watch?v=xp7TC3…

・この事実を知っている人もいたようで…。

ドラえもんの映画は脚本が川村元気さんなので多分というか絶対面白いですよ

ドラえもんのび太の宝島観た。川村元気のシナリオは子供には難解だが秀逸。ラピュタやドラゴンボールへのオマージュと思しき描写もあり、親世代が真のターゲットなんじゃないかと思うような作りだった。

『映画ドラえもん のび太の宝島』の脚本は、『君の名は。』のプロデューサーである川村元気氏だとか。畳み掛ける感じとか、情報量が多い感じは共通点あるかもしれない。

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