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canty0628さん

▼2018年3月11日は東日本大震災の発生から7年

千年に一度と言われる巨大地震と大津波が発生し、各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災。

2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害。

同震災による死者は12都道県で1万5893人におよぶが、その99.5%は震源に近い岩手、宮城、福島の3県で発生。

海岸から数キロメートル内陸にまで津波が浸入した地域もあり、建物が根こそぎ流されて壊滅状態になった町もあった。

津波被害に対する意識も高くなっている

けど、浜松らへんくるとほんまに東南海地震の津波への意識がすごくて どこ行っても津波から逃げるための工夫がされてる pic.twitter.com/jkMHba8AkF

津波地震が起きたときに、生きるか死ぬかはいかに必死に逃げられるか。揺れたらとっとと逃げるくらいしないと死ぬだけ

あと津波教育って重要だなと思った…津波=「地震が来たらまず津波」「はしって逃げるには速い」「何でもいいから高いとこ!!」を叩き込まれてるだけでかなりちがう。

そもそも津波とは

海底で起きた地震が海の水をおしあげ、その水が一気に陸におしよせる。これが津波。

「津波警報」等を見聞きしたら、いち早く海岸から離れ、可能な限り高い場所へ避難。

しかし、東日本大震災ではそんな津波のイメージを覆す出来事が起きていた

▼都市部で地震が起きたら気を付けたい事

都市型津波の特徴は、必ずしも海から波が来る訳ではないということ。

道路を水路代わりにして思いがけない方向から迫ったことで多くの被害者が出たほか、工場地帯の近隣では水の水圧に加え、流失した車や建物などが押し寄せて家屋を破壊。

市街地には工場やマンション、オフィスビルなどの頑丈な建物があるため、津波はそれらに遮られ、流れる範囲、行き場を狭められることになります。

次々に津波が襲来する中、それに押されるようにして、高さを増し、流速を速める「縮流」という現象が起こったようです。

通常の津波だと速度が遅く時速3.6キロほどですが、一旦都市部に侵入すると、わずか数分で時速7キロ~18キロに達してしまう。

「海が近くても工場や住宅に囲まれ、海への視界は遮られている。津波は建物の間から突然、姿を現した。気付いた時には目の前で、逃げられなかった人もいたはずだ」と語った。

津波は上陸してしまえば勢いは弱まる、と考えがちですが都市部においては頑丈で高い建物に速やかに避難するのが賢明である。

たまたまつけたらやってたNHKの河川津波特集。都市型津波って言葉が出て来たけど、津波から逃げてるつもりが津波に向かって避難してしまい被害に遭うと言うのは怖い…。

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