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スリランカで非常事態宣言・・・仏教徒とイスラム教徒が対立

スリランカで仏教徒とイスラム教徒の対立の拡大を防ぐため、スリランカ全土で非常事態宣言が発令された。在留邦人が巻き込まれたという情報はないとのこと。TwitterではFBやインスタなどつながらなくなったとの報告も。

更新日: 2018年03月11日

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tonkatudjさん

スリランカとは

インドの下に位置し、インドの涙、真珠と言われている共和制国家 スリランカ

正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」。1972年まではセイロン(Ceylon、錫蘭)と呼ばれていた

面積は東北地方と同じくらい、人口は近畿地方(三重県を除く)よりやや少ない程度

住民の 70%以上がおもに仏教徒のシンハラ族,約 20%がヒンドゥー教徒のタミル族,約9%がイスラム教徒

そんなスリランカで非常事態宣言が発令

スリランカで6日、反イスラム暴動により少なくとも2人が死亡、多数のモスクや住宅が破壊されたことを受け、事態鎮静化のために全土に非常事態宣言が発令された

スリランカの内戦が2009年に終結してから、新たに非常事態宣言が出されたのは初めて

中部キャンディ近郊で発生した仏教徒とイスラム教徒の衝突拡大を抑えるのが目的

衝突に絡み仏教徒とイスラム教徒の計2人が死亡しており、治安部隊が衝突の関係者を多数拘束したという

在スリランカ日本大使館によると、同国の在留邦人は700人超で、衝突に巻き込まれたとの情報はない

インターネットで暴動を扇動する行為などが取り締まられるといい、観光やビジネスに影響はないとみられる

大使館や外務省のHPでは

3月5日にはスリランカ中部のキャンディ地区で仏教徒とイスラム教徒が衝突するなど,スリランカにおいて仏教徒とイスラム教徒の間で緊張が高まっています

スリランカ政府報道官によれば,暴力を扇動するソーシャルメディアへの書き込みに対して厳正に対処するとされています

民族や宗教・宗派間の対立が一部に見られ,2017年4月にはイスラム教関連施設の襲撃事件なども発生しましたので,治安・社会情勢については引き続き注視していく必要があります

イスラム過激思想に感化された者や,国内の民族・宗教間対立の影響を受けて過激化した者といった,いわゆる「ホームグロウン」によるテロが発生する可能性は排除できません

Twitterでは・・・

スリランカなう。そして知らない間に宗教がらみの暴動と全土に非常事態宣言が出されていた。とはいえ自分がいる地域は何ごともないし街の人も観光客ものびのびしてる。旅行代理店や大使館から連絡が入るわけでもない

キャンディーで起きた暴動により、スリランカに非常事態宣言が発令されましたが、これは令状なしに逮捕、拘留の可能な非常事態宣言を出し、事態を鎮静化し全土に拡大するのを防ぐことが目的で、キャンディー以外は通常の状態です。情報統制の為か?現在fbが繋がらなくなりましたが心配ありません。

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