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他人事じゃない…老後のシニア破綻!知っておきたい様々な要因とは?

「貯蓄なし世帯(2人以上)」は3割以上にのぼる。

更新日: 2018年03月11日

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貯蓄ゼロの世帯が3割に!

naokana135さん

◇貯蓄ゼロの世帯が全体の3割以上にのぼる

’16年調査では、金融資産を持っている2人以上の世帯の平均保有額は1615万円とみんな、意外に貯め込んでいる実態が明らかに。

「家計の金融行動に関する世論調査」。2016年の調査によると、貯蓄がゼロ(金融商品を保有していない)と答えた人は、2人以上の世帯で30.9%

高齢者世帯の貯蓄平均は1268万1000円。0~200万円未満が30・9%いる一方で、1000万円超えも32・7%存在するなど、二極化している。

◇収入を年金に頼るシニアは、貯金を切り崩しやがて破綻へと…

総務省統計局「家計調査年報(2016年)」によると、収入のメインが年金となる世帯は、毎月の赤字は5万1000円。

年間で約61万円、20年間で1200万円超の大赤字です。もし65歳から毎月この赤字を出していたら、85歳の時点で貯蓄が1200万円も減っている計算になります。

厚労省の推計によれば、女性が生涯で使う医療費の平均額は、およそ2500万円。そのうち49%が70歳以降に使われるという。

◇シニアライフが破綻する様々な要因は?

●「イベント破綻」

イベント費とは旅行、車の買い替え、家のリフォーム、家電製品の買い替えなど、数十万円から100万円単位で出ていくお金のこと。

●「浪費破綻」

●「病気・介護破綻」

医療費の支払いには上限が設けられているため、同一月(1日から月末まで)に支払った医療費の自己負担が、一定額(自己負担限度額)を超えた場合には、その超えた部分が払い戻されるのです。

●「子ども・孫破綻」

子どもが家を建てるときの住宅資金や孫の教育資金など、子どもや孫に資金援助しすぎて破綻すること。

独立した子ども世帯に「給料が少なくて可哀想だから」と仕送りしているうちに、自分たちが破綻してしまったという例もあります。

●「アクシデント破綻」

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