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平野歩夢や髙木美帆も優勝!平昌メダリストが再び大活躍を見せている

平野歩夢、髙木美帆、渡部暁斗ら平昌オリンピックのメダリストたちが大会優勝して話題

更新日: 2018年03月11日

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平野歩夢、髙木美帆、渡部暁斗がそれぞれの大きな大会で優勝して話題

solmesさん

▼日本が史上最多のメダルを獲得した平昌オリンピック

小平主将「たくさんの花」、羽生選手「大変だった」 五輪選手団が帰国会見 sankei.com/photo/story/ne… pic.twitter.com/iB3er3Dgh9

金メダルは、フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦選手、スピードスケート女子500メートルの小平奈緒選手、そして、女子団体パシュート、女子マススタートの高木菜那選手が獲得

銀メダルはノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗選手とスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手が2大会連続。スピードスケート女子の小平選手と高木美帆選手は、1000メートルと1500メートルでそれぞれ銀を獲得した。フィギュアスケート男子の宇野昌磨選手は、羽生選手とワンツーフィニッシュとなった。

銅メダルはジャンプ女子の高梨沙羅選手、フリースタイル男子モーグルの原大智選手、スピードスケート女子1000メートルの高木美帆選手、カーリング女子の吉田夕梨花選手、鈴木夕湖選手、吉田知那美選手、藤澤五月選手、本橋麻里選手が獲得した。

◎そんなメダリストたちが再び世界で大活躍している!

▼スノーボード銀メダルの平野歩夢

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(19=木下グループ)が2大会連続となる銀メダルを獲得

ショーン・ホワイト(米国)に逆転されたが、海外から「ヒラノは私の金メダリスト」「ヒラノは史上最高」「凄まじいポテンシャルがある」と世界から称える声が出ている。

・そんな平野歩夢が「USオープン」で初優勝を飾った

スノーボードのUSオープンは10日、米コロラド州ベイルでハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が89・62点で初優勝した。

1回目から軽々とフロントサイドDC14に成功。1回目は最後の技の着地が乱れて2位にとどまったものの、2回目は完璧な滑りで首位に立った。持ち前の高さを十分に見せたバックサイドエアーのインディグラブからフロントサイドDC14、キャブ1080をはさんで、フロントサイドDC12、バックサイドDC12と3回転半の連続技で締めた。

3回目は1発目のDC14で失敗し、最高難度の4回転の連続技は見せずじまいだったが、滑り終えると周りに集まってきた選手たちから次々と祝福を受けた。

昨年の同大会では、4回転のダブルコーク1440を失敗し、膝と肝臓を痛めていました。平野は「ここでは優勝できてなかったから、自分もやり残したことまだまだあった。去年あんな思いをしたから(悔しさを)晴らせた感じ」と喜びました。

歩夢くんほんまにかっこよかった✨ USOpen19歳で初優勝したのもすごい、、 スノーボードの天才だよ #USOpen #平野歩夢

▼スピードスケートで金銀銅メダルの高木美帆

スピードスケート女子団体追い抜きで高木美帆(23=日体大助手)が金メダルを獲得し、冬季と夏季通じて女子選手では史上初となる金銀銅の「3色メダル」を獲得

個人種目で銀(1500メートル)と銅(1000メートル)を獲得。団体追い抜きで頂点に立ち、金・銀・銅の全メダルを一大会で獲得する異色の記録を残し、オールラウンダーぶりを発揮した。

・そんな高木美帆が「世界選手権」で日本人初の総合優勝

スピードスケートの世界選手権第2日は10日、アムステルダムの屋外特設リンクで行われ、女子の後半2種目で高木美帆(日体大助手)が前日からの首位を守り抜き、166・905点で日本選手として初の総合優勝を果たした。

500、1500、3000、5000メートルの4種目で争う今大会。総合首位で後半2種目を迎えた高木は、最初の1500メートルは1分58秒82で1位。最終種目の5000メートルは4位と奮闘し、総合優勝を射止めた。

高木美帆の話 お祭りのようなこの大会で勝てたことは、ずっと記憶に残ると思う。レース、大会を楽しめたことだけで幸せに感じるが、優勝できたのでうれしい気持ちでいっぱい。

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