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メドベージェワ、ザギトワの次は13歳の女の子?...超新星『トルソワ』が凄すぎる

平昌オリンピックで「新生・ザギトワが現れた」と話題になりましたよね。しかし、4回転を2回決める恐ろしい少女が泡われたのです。。

更新日: 2018年03月11日

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表彰台を独占する可能性も十分にありますね。。是非、日本勢にも頑張ってもらいたいものです。

▼平昌オリンピックで強さを見せつけたロシア勢

平昌五輪は23日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の15歳アリーナ・ザギトワ(OAR)が世界歴代2位の合計239.57点で金メダルを獲得した。

ザギトワはSPで3つ、フリーで7つのジャンプをすべて、基礎点が1・1倍となる演技後半に入れる戦略で技術点を稼ぎ、金メダルに輝いた。

右腕を突き上げガッツポーズで笑顔がはじけたザギトワに対し、メドベージェワは、演技が終わると、感情を抑えきれずに涙があふれた。

フィギュアスケート世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワ選手は、平昌オリンピックではアリーナ・ザギトワ選手にわずかの差で及ばず、銀メダルに終わり涙をみせた。

フリーでは、冒頭の連続3回転ジャンプ、出来栄え点(GOE)で2点を加点したスピン、演技後半に5度跳んだジャンプ。大舞台でフリーの世界最高点保持者の貫禄を示した。

職場でザキトワさんとメドベージェワさんどっちがかわいいって話になったけど選べないよね

ロシア人てかわいいよね…フィギュアのザギトワちゃんとかメドベージェワちゃんとかめっちゃかわいいっていうかきれいかわいいじゃん

ザギトワさん、、、マジで、かわいいですよね、、、

▼ザギトワ、メドベージェワの次にブレイクしそうなのはロシアの超新星『トルソワ』(13)

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(ブルガリア)は9日、女子シングルショートプログラム(SP)を行い、昨年のジュニアグランプリ(GP)ファイナルの覇者で13歳のアレクサンドラ・トルソワはノーミスの演技で72.03点をマークし首位発進。

身長148センチと小柄な新星は「フリーは4回転を二つ入れる。クリーンに滑りたい」と宣言。女子の4回転成功はサルコーを跳んだ安藤美姫さんだけで、公式練習で降りているトーループを含む2種類を決めれば史上初の快挙となる。

▼そして、フリーで見事に女子フィギュア史上初の4回転を2度成功させた

フィギュアスケート女子トルソワ選手(13)、女子初2度4回転ジャンプ決める! ロシアから未来の女王が羽ばたく gnac.pya.jp/mars/?p=61185 pic.twitter.com/30SQQrx7hp

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は10日、女子シングルフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の13歳、アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)は女子では史上初となる2度の4回転ジャンプに成功。

トルソワは冒頭の4回転サルコーに成功。国際スケート連盟公認大会で、女子では安藤美姫さん以来となる4回転サルコーを成功させると、女子史上初の4回転トーループも着氷。同じプログラムで史上初の2種類&2度の4回転ジャンプを決めて見せた。

演技後半には難易度の高い、3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションもしっかり決め、完璧な演技後は、13歳らしいあどけない笑顔ものぞかせた。

叩き出したフリーの技術点92・35点は、大会が違うとはいえ、要素がシニアよりも1つ少ないにも関わらず、平昌五輪で金メダルを獲得したザギトワ(ロシア)の81・62点を大きく上回る。

また、シニア男子と比較しても、要素が2つ少ないにも関わらず、平昌五輪フリー7位だったコリャダ(ロシア)の91・62点を上回った。

フリー153・49点を記録し、シニアを含めて世界歴代5位の合計225・52点をマーク。

「優勝できた上に、(サルコーとトーループの)二つの4回転ジャンプを成功できてうれしい。他の4回転も習得したい。もしできるなら全部やりたい」

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