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まるで積み木の家⁉︎奇想天外過ぎる世界の仰天ハウス!【5選】

世界各地から奇想天外な外観の建物です!

更新日: 2018年03月11日

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naokana135さん

◇ブリュッセルのシンボル 「アトミウム」

ブリュッセルの空高くそびえるアトミウムは、1958年に開催されたブリュッセル万博の仮設モニュメントとして造られました。

高さは103mと巨大なモニュメントです。想像できるかもしれませんが、Atom=分子からきており、鉄の結晶構造の形をしていて、実物を1650億倍に拡大した大きさだそうです。

その奇抜な形が人気を博し、万博が終わった後も保存され、パリのエッフェル塔のように、ブリュッセルのシンボルとなりました。

建設当時はアルミ板で作られ、万博当時は大人気のモニュメントだったそうです。現在はリニューアルを経てステンレス鋼板でできており、天気の良い昼間は光輝いています。

万博開催当時、最上部に上がるエレベーターは世界最速でした。

◇北京五輪のメインスタジアム 「鳥の巣」

北京オリンピックのメインスタジアム。通称「鳥の巣(Bird nset)収容人数8万人。

その独特の形状から、愛称は「鳥の巣(鸟巢・Bird's Nest)」である。大きさは330m×220mで高さは69.2m

2015年に世界陸上競技選手権大会の会場となった。2022年の冬季オリンピックの開閉会式にも使用される予定

建設に4億7100万ドル(約337億円)がかかっており、この費用を払い終わるまで30年かかる上、9万1000席ある鳥の巣の昨年の年間維持費は約1100万ドル(約11億円)。

◇ビルバオ・グッゲンハイム美術館 「スペイン」

スペイン・ビルバオにある美術館。近現代美術が専門であり、アメリカのソロモン・R・グッゲンハイム財団が設立したグッゲンハイム美術館の分館のひとつ

デザインをフランク・ゲーリーに依頼、2万4千平方メートルのチタンでできた彼の最高傑作は1997年より公にオープンされました。

彼はCATIAと呼ばれる設計支援コンピュータを使用し、建物のスムーズなカーブと不規則なデザインに成功しました。

ビルバオ・グッゲンハイム美術館の建物は現代建築でもっとも称賛される作品のひとつであり

ゲーリーの斬新なデザインにより美術館はあっという間にビルバオの町のみならずバスク国を象徴するシンボルとなりました。

◇中国国家大劇院

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