1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

漫画を読むと頭が悪くなるは間違いだった...小説よりも脳を活性化させるとか

文章だけを見るよりも、マンガのような絵と文章が混じっている方が脳は活性化します。

更新日: 2018年03月12日

48 お気に入り 32741 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

漫画がダメってのは完全なるイメージです。好きな人はどんどん読んでみては。

▼時間を忘れて漫画を読んでる人も多いはず。

彼氏ができる夢をみてしまった。しかもかなりの人気キャラだったわ…怒られるから書かないけど初々しかった笑笑 多分少女漫画の読みすぎ

私は恋愛漫画の読みすぎかもしれないかもしれないよパトラッシュ…

久々こんなに漫画にハマった!笑 ずっと少女漫画見てきゅんきゅんしよったけど もう朝やん? 漫画見てる時間がとてつもなく楽しくて現実を忘れる。。。

2012年度の推計値によると、電子書籍市場規模は729億円で、前年(2011年)の629億円から100億円(15.9%)増加している。

米国では6年前にスタートしたKindleストアでの売上冊数が、19年前にスタートした紙の本の売上冊数をすでに追い抜いているという。

紙の本ではなく電子書籍で読む理由として高い支持を受けたのは「手軽さ」や「省スペース」、「安さ」などである。

▼『漫画ばっかり読んでると頭が悪くなる』と言われたことはありませんか?

本を読むということは、いままで知らなかった世界に触れることでもあります。読書によって得た知識は、際限なく広がっていきます。

読書をしていると、ストーリーの中で印象に残った場面…つまりそこの文章が頭から離れないことがよくあります。文章が自然と記憶に残っていくことで、一冊の本を読み終える頃にはしっかりと文章力がアップしています。

さらに、一般的に語彙力は、読書量に比例するといわれています。漢字の読みや書きも読書量が多い人が圧倒的に有利ですよね。

英国サセックス大学の研究チームによる実験では、心拍数の低下や筋肉の緊張緩和からストレスの軽減度合いを計測したところ、『読書』を行う事でストレスの68%が軽減している事が分かりました。

脳は、ストレスを受けると思考がマイナスに傾きがちになります。これはストレスとなることを考えていなくても起こるものです。読書は、そんなストレスのことを文字どうり考えずに済むようにしてくれるので、沈静化につながるのです。

つまりは継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因とされている脳内物質「ベータアミロイド」の形成を抑制することができるそうです。

実際に読書中の脳をMRIでスキャンしたそうですが、本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれた、ということです。

勉強して沢山の情報を入れても、それを長く覚えていなければ意味がありません。マンガには長期記憶を定着させる効果もある事が実験で証明されています。

実はマンガを読んでいるときは、まず右脳で絵を視覚として取り入れ、同時に左脳で吹き出しの文字を読み、ストーリーを理解しています。

つまりマンガを読んでいる時は、脳が活性化され働きが良くなる。実は文章だけを読む場合よりも、マンガで読む方が記憶に残り易いと言われている。

多くの活字に触れる点や、登場人物の顔や声、風景などを想像して補う点から漫画では得られないものが得られることは確かです。

1 2