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【新入生必見!】オススメ第二外国語の選びかた

大学で履修する際の各言語の長所、短所をまとめてみました。

更新日: 2018年03月15日

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この記事は私がまとめました

入学前に選ばなきゃいけないのって難しいよね

chaquiさん

まずはここから!

第二外国語の選び方 pic.twitter.com/3Bu179sutC

とっても簡単なチャートを見つけました。(笑)

何を基準に決めるの?

「簡単そうだから」はキケン!?

最も多い答えは、簡単だから、ではなく、語学自体に興味があったから、というものでした。履修登録やおすすめの授業の取り方に関するアンケートなどを見ても、ある程度は自分の関心事に素直でいたほうが、結果的によい成績をとることにもつながる、という声が多数あります。

ただの趣味ではなく、将来にどれほど役立つのか、という判断基準で第二外国語を選ぶ人もまた、相当数いました。せっかく学ぶなら、将来の仕事に活かしたい、という積極性の高さが伺えます。そうすると、第二外国語選択は、実は将来の仕事について考えるという面もあるのかもしれません。

先輩からの情報も気になる!

【阪大の第二外国語】今日は軽く説明! ドイツ語 無難 普通にやっていれば取れる! フランス語 難しい… 普通にしてても落ちることも笑 中国語 先生によるけど楽 発音が難しく、歌わせる先生もいる ロシア語 言語自体が… twitter.com/i/web/status/9…

第ニ外国語の選び方って難しくないですか? そこで、中国語・フランス語・ドイツ語・ロシア語の4つの言語についての特徴や習得できたらどんな場面で役立つかなどなど、わかりやすくお伝えします

大学、サークル等のツイッターアカウントは要チェックですね

人気の言語は?

第二外国語の種類
設置される第二外国語は大学により様々ですが、一般的な例を挙げるならば、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、アラビア語などがあります。

今回はその中でもメジャーな4言語について詳しく取り上げます

1.フランス語

実用性の高さや英語との類似性が人気の秘訣のようです。

国際機関では英語の次に有用性が高いとされているため、将来国際機関で働くことを視野に入れるとフランス語を学ぶことには価値があると思う。また、他の学問を学ぶ際にもにもフランス語の素養は役に立つことがある。
(東京大学 教養学部文科二類 1年生 / 男性)

言語を学ぶのを通じて、その国の文化も学ぶことができて楽しかった。英語と似ている部分と違う部分があるので、英語と比較して考えてみると面白かった。英語に流入されている単語も多いので、英語を深めることにも繋がると思う。
(法政大学 人間環境学部 2年生 / 女性)

文法と発音に苦しむ人は多いようです

・フラ語は格変化はないけど人称変化のややこしさがヨーロッパ言語でも随一 ・単語の読み方・リズムが独特、慣れがいる ・初学者は必ずr,é,è,êの発音に苦しむ ・性数一致の規則がクソ面倒、ドイ語スペ語の比じゃない みたいな感じですね! #二外はフランス語へ

2.ドイツ語

様々な分野において大きな影響を与えてきたドイツ。やはり学問における実用性はピカイチのようです。

ドイツは、音楽、医学、法律の分野を、古くから非常に発達させ、その影響を日本も多分に受けています。そのあたりに興味がある人は、ドイツ語学ぶ中で関連語が登場するたび、感動を覚えるでしょうし、より知識を深めることにもつながります。また、ドイツ語圏に旅行する際も、挨拶など簡単な会話ができるだけでも、現地の人と楽しくコミュニケーションがとれるそうです。
以上に挙げた以外にも、なぜかドイツ語履修者は真面目な傾向があり、他の科目の勉強などで助け合えることがよくあった、という意見もありました。

ドイツ語はこんなに簡単! ・英語と同語派(語源的に近い) ・英語と似た単語が多い ・表記体系はもちろん英語と同じラテン文字 ・外来語を除けば発音と綴りの関係が規則的 ・語順が日本語に近い ・動詞の活用が少ない ・名詞の活用がほとんどない #二外はドイツ語へ

想像より簡単そう?

ドイツ語はこんなに難しい! ・英語に近いように見えて実はいろいろと違う ・英語と似た単語が多い上に発音がことごとく違うから紛らわしい ・英語にない文字がある ・不規則な発音をする外来語が大量にある ・V2語順 ・動詞の活用が英語… twitter.com/i/web/status/9…

いや、難しいんかい!

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