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特別区の面接はいつ?日程変更は無理?順番は成績順?圧迫面接や厳しい雰囲気もありえる?

特別区の面接はいつからか?日程変更はできるのか?順番は成績順という噂は本当か?圧迫面接や厳しい面接になる可能性はあるのか?について書いてみました。

更新日: 2018年03月13日

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この記事は私がまとめました

denkiirukaさん

特別区の面接の時期はいつからか?

特別区の面接の時期はいつでしょうか?これは試験日程がたまに変わるので一概には言えませんが、基本的には特別区のホームページに記載があります。特別区の面接日程は7月中に行われます。7月の上旬から下旬にかけてです。特別区は二次試験の受験者がかなり多いので、これくらい日程をとらないと全員が終わらないのです。だから、2~3週間くらいかけて行うのではないでしょうか?そして、特別区の面接の会場には多くの受験生が1日ごとに駆けつけ、その大量の受験生をいくつかのグループに分けて面接をしていくわけですが、自分がどの日程に当たるか?というのは分かりません。一次試験の合格通知がくるので、それを見ると面接日程は分かりますが、平日ということもあります。土日の可能性もあるのかもしれませんが、平日である可能性の方が高いでしょう。つまり、大学の授業を休んでいかないといけないということもあるということになります。ただ、民間企業みたいに朝早くからということではないと思われます。これも年度によって変わることもあるので一概には言えませんけど、特別区の面接は午後からということが多いと思います。全員がそうとは言えませんが、午後からの方が多いと思っておくと良いと思います。特別区の面接はいつからなのか?というのは気になるかもしれませんけど、主に暑い時期です。この時期は公務員試験の面接が多く開催され、特別区の面接日程もこの時期になります。特別区の面接はいつなのか?というのは、受験生は知っておいてほしいと思います。

特別区の面接の日程変更は可能なのか?

特別区の面接の日程変更はできるのか?という疑問を持っている人もいるかもしれませんけど、日程変更は基本的に無理でしょう。これは特別区だけではなくて、公務員試験全般に言えることだと思います。

特別区の面接で日程変更を申し入れても、これはどんな事情があっても多分無理だと思います。だから、向こうが決めた日程受けるしかないのです。民間企業であれば、面接の日程変更は割と聞き入れてもらえる可能性がありますけど、公務員試験では厳しいでしょう。したがって、特別区の面接の日程に自分の都合を合わせるしかないと思います。

特別区の面接では日程変更をしたいと思う人がいると思いますが、これは現実的に厳しいです。大学生が多く受けているので、彼らは普段授業に出ないといけないのですが、授業と被ってしまい、日程変更をしたいという人は山ほどいると予想されるからです。そうなると、受験生が大量にいる特別区で面接の日程変更を認めてしまうと、大量の受験生から日程変更の希望がある可能性が考えられますから、それに対応するのは厳しいでしょう。したがって、特別区のような受験生が大量にいる面接では、日程変更は無理だと思っておいた方が良いです。特別区の面接がいつからなのか?というと、夏休みに差し掛かる時期でもあるので、人によっては日程変更の必要がない場合もあるかもしれませんが、7月だとまだ夏休みに入っていない学生も多くいると思いますから、そういった人の場合には特別区の面接日程が合わないという人もいるはずで、面接日程が合わないと日程変更をしたいと思うと思うのですが、対応してくれることはまずないと思います。特別区の面接日程は個人の事情は全く考慮されないで決められるので、そこは知っておいてほしいと思います。

特別区の面接は成績順に呼ばれるのか?

どういう順番で呼ばれているのか?は特別区の人事委員会の人間しか知りませんけど、個人的にはほとんど関係ないんじゃないのか?と思うのです。というのも、あえて成績順に呼ぶ意味も分からないからです。成績順に呼んだところで何の意味があるのか?分かりません。だから、普通に考えたらランダムじゃないかな?と思うのです。2ちゃんねるを見ていると、論文試験があるから、正確な順位は分からないものの、択一試験だけで見れば、あまり相関関係はないような気がします。

そして、成績順か?どうかというのは考えてもあまり意味がないと思うのです。それは成績順だったとしても、一次試験の成績はそこまで意味があるとは思えないからです。論文試験があるから、択一試験がそこまで意味を成さないということも言われていますけど、それと同様に面接試験があるから、一次試験の結果はさほど最終合格に影響を与えられないんじゃないか?と思うのです。それは公表はされていませんけど、面接試験の配点が相当大きいのではないか?と思われるからです。特別区の場合は論文の出来は分からないものの、80点満点で70点以上とったような人も二次試験で普通に落とされています。その人の面接の出来も分かりませんけど、70点の人が落とされるて、40点台の人とかでも最終合格している人がいるわけですよね。そうなると、それが可能になるために面接試験の配点が相当大きくないと、そういった逆転は起こらないのです。データからも面接試験の配点の大きさは予想できます。

特別区の面接の順番は成績順という噂があるみたいです。なぜそういう噂があるのか?はそもそも謎ですが、これについては調べようがありません。特別の人事委員会にとって、成績順に呼ぶことで何らかのメリットがあるとすれば、特別区の面接の順番は成績順というのもうなずけなくはないですけど、そういったものはほぼないと思われます。つまり、特別区の面接の順番を成績の順に呼ぶ必要性がないので、あえてそういったことをする理由がないのです。ランダムになっているのか?どうかも分かりませんけど、ランダムで選んでいるのか?それとも恣意的に選んでいるのか?がまず分かりませんし、恣意的に選んでいるとしたら、どういう基準で特別区の面接の順番を決めているのか?が分からないので、どっちにしろ特別区の面接の順番は成績順か?どうかは全く推測の域を出ないので、考えても意味はないとなると思います。特別区の面接の順番は成績順か?どうかは中の人以外は誰にも分らないので、そんなことは忘れて特別区の面接対策に時間を使いましょう。

特別区の面接は圧迫面接もありえる?

人によっては少し圧迫気味な面接をされるかもしれません。ですが、話す内容は普通の面接と同じです。きちんと特別区職員として働きたいという気持ちを面接官に伝えきることが大事です。

圧迫面接にあったからといって不合格になるというわけではありませんので、最後までしっかりやりきってきてください。

厳しい質問が飛んできたり、緊張していたりで表情が硬くなってしまうことがあると思います。
ですが、特別区職員になるということは窓口などで住民の方々とお話しする機会が多いということですよね。
住民の方にこわばった表情で接するわけではないはずです。面接も同じです。

まず第一に
特別区面接は面接官の中に必ず圧迫面接担当がいるので
何か言われてもそんなに気にする必要はありません。
(知り合いに面接官がいますが、
圧迫面接担当って言葉尻をとらえて
何か否定的な発言をしなくてはいけないので
結構自分でも「それは言いがかりだよ」って思うような発言もするそうです。
面接官も大変なんですよ。
本気で彼のことを否定しているわけではないと思いますよ。)
そういう質問(というか台詞)には
笑って「はい、社会に出たらまわりを良く見て頑張りたいと思います」とか言って置けば良いのです。

私が留学をしたことについて、1回目の面接では、

「留学をされていて、すばらしい経歴をお持ちですね。 今の仕事でも英語を活かしてご活躍されていることと思いますが、

どうして志望したのですか?」と聞かれました。

同じような質問でも、2回目の面接では、

「留学をされているようですが、日本に帰ってきたんですよね? 大学を卒業してすぐに就職した方がよかったんじゃないですか?

時間のむだではないですか?」という聞かれ方をしました。

私は2回目の面接ではあえて圧迫面接にし、こちらの受け答えを見ていたのだとおもいます。

いやなことを言われたり聞かれたときに、あからさまにむっとしたりけんか腰になったり、

または逆に気おされて何も言えなくなってはダメなのです。

とにかく落ち着くことです。

面接官の方々は落そうと思って面接しているのではなく、この人はどういう人なのかということを知りたいのだと思います。

特別区の面接では圧迫面接が行われているということが言われています。圧迫面接は特別区に限られる問題ではないのですが、受験者が多いためにそれだけ圧迫面接の報告例も多いと思います。圧迫面接を受けたという例は特別区の面接は割とあるようなので、そういう想定をしておかないといけないと思います。特別区の面接を受ける人は、圧迫面接がくるという想定がないといきなり対処するのは難しいと思います。だから、特別区では厳しい雰囲気になることもありますけど、それは面接官の演技であり、きちんと対処法を知っていれば問題ないということになります。特別区では圧迫面接がくるとあうあうな感じになってしまうこともありますが、あうあうな状態になると厳しいので、特別区の面接では圧迫面接がくるという想定があれば、冷静になれると思うので、特別区の面接であうあうにならないために圧迫面接への想定をして、対処する方法を頭の中に入れて、冷静に空いては演技をしているという前提で知っておくと良いと思います。圧迫面接はいろいろな公務員試験で行われる可能性があるので、常に冷静で歯向かわないように対処するという、公務員に求められる姿勢を徹底していってほしいと思います。

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