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日本での常識は海外では通じない?...日本とは違う電車のマナーやルール

世界の電車でのルールなどをまとめました。

更新日: 2018年03月13日

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この記事は私がまとめました

日本では当たり前のことでも海外では当たり前ではないことがあります。旅行に行く際などは調べてから行くようにしましょう。

▼電車で通勤や通学をする人は多いですよね。

国際比較において日本は一般的に電車等の公共交通機関のヘビーユーザーだ。日本では毎秒のように会社の従業員が電車で通勤するのに対して、他の東アジアでは電車通勤は24%に過ぎず、ヨーロッパでは13%そして何と北米ではたったの3%だ。

日本は、首都70キロ圏内(東京、神奈川、埼玉、千葉)の人口2,725万人に対し、電車を利用する人は、1,767万人。首都70キロ圏内に住む人が電車で出かける確率は64%だ。

電車通学に馴染んでしまったからなのか、車がめっっちゃしんどいです…BGM聞きながら寝逃げしよ…

たった5、6分程度の満員電車やけどしんどい(;ω;)まっすぐ立てないからちょっと空間できたら体勢崩れてこけそうなる。今まで満員電車で通学通勤したことないから慣れないわー

今日久しぶりに電車乗った しかも通勤通学ラッシュに やっぱしんどいね

▼電車でのルールやマナーは世界では様々です。

▼イギリスでは電車で鼻をすするのはNG

外国人が日本人の理解できない行動の筆頭に挙げられる「鼻をすする」行為ですが、電車内でもそれは同じこと。

欧州、特にイギリスでは鼻をすすることは、NGとされています。バカで下品な人間だと思われ、露骨に嫌な顔をする人もいます。鼻をすする音は、おならに匹敵するくらい恥ずかしい音とされています。

公衆の場で鼻をかむことに少し抵抗があるかもしれませんが、旅している国で出会った人を不快にさせることは避けたほうがいいでしょう。

▼海外では電車で電話することは普通のこと

一般的にマナー違反とされている電車内での携帯電話の通話。しかし海外では、通話を禁じている国は少ないそうだ。皆さんヘッドセット付けて長時間通話している。

最近では、電車内でイヤホンとマイクを使ってハンズフリー通話をする乗客がほとんどだ。

電車の中やレストランなどでも、携帯電話での通話を禁止という場所はほとんどありません。そもそも、通話を禁止する理由もないというのが外国の現状です。

▼台湾の地下鉄では飲食をすると罰金を取られる

日本の地下鉄で飲食する人はほとんどいないが、制限されてもいない。一方、台湾の地下鉄では、ホームや車内で飲食すると「1,500元(約5,000円)以上7,500元(約2万5,000円)以下」の罰金が科せられる。

台北や高雄でMRTに乗車した時に人間観察をしていても、飲食をしている人は見かけません。普段はルールにユルい台湾社会ですが、MRT内だけは台湾とは思えないルールに厳格な社会があります。

台湾は日本から距離も近く、雰囲気も似ていたりするのでとても親しみが沸くところでうれしいのですが、それでもやはり海外、台湾には台湾のルールがあるので、気をつけたいものですね!

▼アメリカはやはりレディーファーストの国

外国では、日本ほど優先席の文化が定着していないのはご存知ですか?中には優先席そのものがない国もたくさんあります。それらの国では、お年寄りや女性などに席を譲ることは当然の行為なのです。

アメリカでは電車だけでなく、お店などに入る時にドアを開けて女性に先に店に入ってもらう、車に乗る時に助手席側のドアを開けて女性を先に乗ってもらうなどさまざまな場面で日常的に行われています。

▼女性専用車両は日本以外はほとんどありません

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