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公務員の面接対策はいつから?独学は無理?模擬面接は無料で可能?面接対策しないは無謀か?

公務員試験の面接対策はいつからやるのが良いのか?独学は厳しいのか?模擬面接の回数は何回やれば良い?ハローワークやジョブカフェでは無料で受けられることに関しても書いてみました。

更新日: 2018年03月14日

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denkiirukaさん

公務員試験の面接対策の時期はいつからが良い?

筆記が終わってからですね。
といっても面接練習はしていませんが。。。。
志望動機などの王道な質問に対しての答えを軽く考えていっただけで、ほぼぶっつけ本番でした。
面接官と会話するつもりで受けたのがよかったのか、面接は全勝でしたよ(^^)

していません。
と言うより、民間を併願していましたので民間が面接の練習になってました。

多少なりとも苦手意識がある方は、
『択一対策と同時並行で』やるべきでしょう。

現時点で、
『サービス業』などのアルバイトなどを通じ、
『目上の方と敬語でコミュニケーションをする機会』が多い方は別として、

『勉強のみ』に明け暮れ、
『敬語でのコミュニケーション機会』から離れると、

想像以上に
皆さんの『会話力』は衰えます。

『頭の中』では色々考えており、
問題ないと思っていいても、
パッと『言葉』『言語』が出てこなくなるのです。

『言葉の反射神経』が鈍るのです。

頭の中では考えてても、
それを『瞬間的に』『上手く表現』できないのです。

このリハビリは、
1~2か月程度の面接対策では、
間に合わない可能性があります。

公務員試験の面接対策の時期というのは気になる人は多くいるのではないでしょうか?公務員試験の面接対策はいつからやるべきか?多いのは筆記試験が終わってから、これから面接対策をするにはぴったりの時期かもしれませんが、面接が得意だという自負がある人以外はおすすめできません。公務員試験の面接対策の時期はいつからか?ということを考えるときには、公務員試験の面接対策の時期というのは筆記試験が終わってからでも時間は確保はできますが、1番重要なのは面接という場をいかに経験するか?です。想定質問とその回答を考える作業や面接での振る舞いを確認しておくことなどは十分この時期からやっても間に合います。ただ、面接に慣れるということは短期間では厳しいです。引用にあるように、民間企業を併願していて、そこで面接を何度も受けているという人は良いとしても、たいていの受験生は日ごろから面接という場を経験している人は少ないですし、そういう人が短期間で面接に慣れることができるか?というと厳しいと思うのです。したがって、面接が苦手な人にとっては面接に慣れるということ、普段の会話のように面接でも瞬間的に振舞えるような状況を作ることができるのが理想なので、面接が苦手な人は筆記試験の勉強をしているときから面接に慣れることを考えておいた方が良いのでしょう。予備校の模擬面接は面接の時期にならないと受けられないことが多いのですが、ハローワークやジョブカフェといった施設は時期限らず、面接練習をしてくれるところがあるので、年明けくらいからそういったところで模擬面接を定期的に受けて、本番までに面接慣れの状態を作ってほしいと思います。面接が得意な人は公務員試験の面接対策はいつからやれば良いのか?というと、筆記試験の終了後でも良いと思いますけど。

公務員試験の面接対策は独学でも可能か?

筆記対策は独学で大丈夫だったけど、面接対策は独学で大丈夫だろうか。やっぱり人物試験対策は予備校に頼った方がいいんだろうか、と悩む受験生が多いかと思います。

 で、「人物試験対策は独学で可能か」という問いに対しての公務員試験対策室の回答としましては、「可能」です。むしろ、勉強する範囲が広過ぎる筆記対策よりも、ピンポイントで対策できる人物試験の方が独学のハードルが低いぐらいです。

 予備校では、予備校生等から収集された、全国自治体・各省庁の生(なま)の受験体験情報が蓄積されているし、分析と研究により培われた豊富な知識とノウハウを持った講師が、懇切丁寧に対策法を教えてくれます。

 しかし、筆記試験と同じで、人物試験についても今は優れた対策本が市販されているので、予備校で教えてくれるような面接受験等のノウハウはその対策本を読むことで概ねゲットできちゃいます。

となると、2次対策について予備校を利用することのメリットで考えられるものの一つとしては、「模擬面接」や「模擬集団討論」を受けることで本番のシミュレーションができるという点でしょうか。

 人物試験は「慣れ」がものすごく重要です。「いかに経験したか」が筆記試験以上に本番の出来を左右します。模擬形式であったとしても、本番前に1回でも経験しているのとしていないのとでは大きな差があります。なので、模擬面接等を受けることの意義は大きく、そのためだけに予備校を利用しようと考える受験生も少なくありません。

公務員試験の面接対策の時期はいつからが良いのか?というと、人によって違う部分もありますが、早く始めることに越したことはありません。公務員試験の面接対策はいつからやるべきか?というのは、自分が面接に対してどれだけ得意か?苦手か?という部分も考えて決めていきましょう。そして、公務員試験の面接対策は独学でも可能か?については不可能ではないです。そもそも面接が得意な人からすれば、独学でやることに不利な面はないでしょう。逆に面接が苦手な人も、知識面に関しては面接対策本を使えば十分ですし、面接の練習に関しても模擬面接をハローワークやジョブカフェで受ければ無料で受けられる可能性もあります。予備校に通うと模擬面接を受けるためにお金がかかりますから。しかも、面接だけの単科講座というのは模擬面接はついていないことがほとんどで、模擬面接を受けたければさらに高い費用の総合本科生みたいな講座を選ばないといけないので、意外とお金はかかるのです。したがって、公務員試験の模擬面接を無料で受けられるハローワークやジョブカフェというのはかなり貴重な機会となります。模擬面接は何回受ければ良いのか?と思うかもしれませんけど、多ければ多いほど良いです。飽きるくらいやった方が良いです。要するに面接自体が日常のように感じられるというのが理想で、面接を特別視しないで受けられれば、それこそが1番力を発揮しやすい状況だと思うのです。公務員試験の模擬面接は何回受ければ良いのか?その回数に関してはとにかく時間がある限り、多く受けた方が良いということになるのです。模擬面接の回数は気にしないで、受けられるチャンスがあれば何回でも受けていくということで良いでしょう。公務員試験の模擬面接を何回も受けることでデメリットがあるとは思えないので、回数はできるだけ多く経験した方が良いのではないか?と思います。そういった感じで考えておいてほしいのです。

公務員試験では面接対策をしない方がいい?

面接試験についてしばしば、「面接官は素の受験生を知りたがっている。したがって、面接対策をして作ってきたセリフを吐き出すような『作った感』のある応答をすることを面接官は嫌う」といわれます。それはその通りでしょう。しかし、「だから、むしろ模擬面接をあまり(多くは)しない方がよい」という面接対策法を時々耳にしますが、それには「ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってくれや」と言いたくなります。

そこで今回は、この「むしろ模擬面接をあまり(多くは)しない方がよい」という命題(以下、『上記命題』)の妥当範囲について書くことにします。

ポリティカリーにインコレクトな比喩であることは重々承知だが、ミスコンテストでいえば、「ばっちりメイクを決めた候補者が妍を競う中に、ひとりノーメイクで飛び込んで優勝できるか」ということである。もちろん不可能ではない。ただ、これは「超絶美人のみ成功可能な高等戦術」である。仮にたまたまド厚化粧に不満をもつ審査員が多いコンテストであっても、誰でも成功する技という訳ではなかろう。

話を面接に戻すと、いくら面接官が「緊張しなくていいから、普段の素のあなたを見せてくださいね(微笑)。」とおっしゃっているからといって、「今、緊張してガチガチアウアウしている私が『素の私』です!」などという真実を言ったらどうなるか(本当にやったらだめだよ)。失笑されるか、ムッとされるか、そういう表情を隠そうとして固まられるか、いずれかであろう。

公務員試験の面接対策をしないという人もいるかもしれませんが、それは現実的に厳しいです。面接が得意な人も想定質問やその回答などをあらかじめ脳内に入れておく作業や公務員試験の面接を試験種ごとに流れ、内容などを確認しておく作業は必要なのです。したがって、面接対策しないというのは現実的には合格するのは難しいと言えます。公務員試験の面接対策においてはあえてしない、しない方が有利だという声もあるようですが、公務員試験の面接対策をしないと、素の自分を見せられて、それが面接官に好評だということも言えるのかもしれませんが、素の部分を見たいと面接官が思っているということはありえます。しかし、素の部分を見せた結果、対策をしたときよりも評価が下がることは普通にあります。なぜならば、公務員試験の面接対策をしないときには、素の答えにはなりやすいですけど、面接官が求めている回答になりづらいのです。対策をしておくと、素の回答にはならないが、知識として評価される回答の方向性がある程度見えるので、素の回答は見せられなくても、面接官から評価されやすいので、メリットとデメリットを比較したときに、メリットが大きいのは公務員試験の面接対策をしたときだと思うのです。

ジョブカフェやハローワークは無料で模擬面接が受けられるが

近年の公務員試験は面接重視の傾向があり、いくら筆記試験を満点で通過しても、面接の結果次第では最終合格できずに二次落ちもあり得ます。そのため、予備校を利用したか否かは、差が出るポイントとなります。

ハローワークやジョブカフェなど、無料で模擬面接を利用できる場所もありますが、公務員に特化した対策ではないため、若干不安が残ります。

公務員試験の面接はジョブカフェやハローワークでも無料で模擬面接をしてもらえます。公務員試験の模擬面接の回数をある程度積めるはずですから、貴重な経験ができます。ただ、ジョブカフェやハローワークは公務員試験講座を開いている予備校などで受けられる模擬面接とは違い、公務員試験用としてどこまで対応しているのか?というのは不明な部分もあります。模擬面接の回数を経験できるという意味では大きいのですが、本番の面接の形態に近い状態で、質問内容も近い状態で受けられるのか?というと分からない部分もあるのです。公務員試験の面接対策は予備校で模擬面接を受ける人が多いですが、それができない人というのは独学でやるしかありません。公務員試験の面接対策を独学でやるときには模擬面接をどうするのか?というのが重要ですけど、ジョブカフェやハローワークで模擬面接を何回か受けて、それで厳しいと感じたら、リンク先にあるようなしごとセンターという機関を利用して、模擬面接を受けてみると良いと思います。公務員試験の模擬面接を無料で受けられるところはいくつかありますけど、ジョブカフェやハローワークが理想的なところか?どうかは分からないということなのです。

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