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この記事は私がまとめました

HANABI25さん

切っても切れない健康と睡眠の関係。

厚生労働省の調査によると、1日の睡眠時間が6時間未満という人の割合は2007年は28.4%でしたが、2015年には39.5%に増加しています。
この時間はやはり短く、現状には問題があるといえます。

日本人は特に睡眠時間が短くなりがち!

すいみん、すいみん すいみん、すいみん 睡眠不足(๑•́ωก̀๑)zzZ 疲れた(ノд<。`)ャベー ちょっと寝るか(๑• . •๑)? どうしよ…

帰ってかろ爆睡してた() 頭いてぇ 昨日までの睡眠不足がひびいたかなw

夜更かしした日から寝れない日が続き、朝は起きないといけないので睡眠不足…そのせいでセンチメンタル

睡眠不足だとメンタルも体も弱りがち。。。

どうして健康には睡眠が必要なの?

睡眠は身体のメンテナンスのために睡眠は不可欠!

睡眠中は、ただ体を休めるだけではなく、心身の修復や記憶の整理をしています。
体は眠っている間に成長ホルモンを分泌し、疲れをとり、傷んだ部分を修復します。
また、日中に見たことや学習したことを脳に定着させたり、整理したりするのも睡眠の効果です。

身体の一部だけを休ませるのではなく、全体を休養させることができるので、疲労の自覚症状がない部分に対してもアプローチすることができます。

自分では気づいていない疲労も回復してくれる!

睡眠中に体に起こること

①深部体温を下げて内蔵をクールダウン

深部体温を下げるために行われるのが、身体の中の熱を体外に放出する作業。身体の末端である手足などの皮膚から外気へと熱を放出するのです。その放出される熱によって、身体の表面がぽかぽかと感じられます。

眠くなると手足がポカポカするのはこのためです。
寝る直前に飲み食いすると内臓に熱が集まり内蔵が休まりません。

②脳のクールダウン

脳は、身体が休んでいて脳が目覚めている状態の「レム睡眠」の時に、日中インプットした情報を整理するなどのメンテナンスを行います。
また、身体と脳が両方休んでいる状態の「ノンレム睡眠」の時は、日中にフル稼働していた脳をクールダウンさせます。疲労やストレスが十分な睡眠によってリセットされると、脳のパフォーマンスが回復します。

脳を発達させてきた高等な哺乳類にとって睡眠とは、身体が休むときに脳の活動をしっかり低下させることで、休養させるシステムなのです

脳の消費カロリーは全体の20%!
脳はかなりのエネルギーを使っています。

よく聞く「7時間半睡眠」が勧められる理由

ノンレム睡眠(夢をみない睡眠)が関係してくる。

③記憶の整理整頓

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