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あの芸能人そっくり!?…縄文人の正確な顔の復元が公開される

推測ではないDNA分析で日本初の縄文女性が復元されました。顔を見た人はあの芸能人そっくりだという声も。13日から国立科学博物館で一般公開されます。

更新日: 2018年03月13日

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・国内で次々と発見されている縄文時代の器具

石川県能登町教育委員会は23日、同町の真脇遺跡で縄文時代後期末―晩期初頭(約3300年前)の「火きり臼」と呼ばれる火おこし道具が見つかったと発表した。

火きり臼とは?

火鑽り杵(ぎね)ともみ合わせて発火させる木製の台。多くヒノキ材。登呂(とろ)遺跡などから出土。

木製で腐食しやすいことなどから、縄文時代のものが出土するのは珍しいとしている。

全長39・1センチ、直径1・5センチのくぼみに炭化痕があり、くぼみに火種をのせてきねを回転させ火をおこしたとみられる。

・今月11日には縄文漆器出土のつくばで現地説明会が行われた

県教育財団は7日、つくば市栄の上境旭台(かみざかいあさひだい)貝塚発掘調査で、縄文時代後期の漆器約40点などを確認したと発表した。縄文時代の漆器が出土するのは県内で初めて。

11日、発掘調査を行った県教育財団による現地説明会が開かれる。7日には報道機関向けの説明会が行われた。

中でも漆塗りの鉢は、表面にひし形が連続する精巧な彫刻、内面に曲線の文様がそれぞれ施され、類例のない貴重な遺物という。

・ここで押さえておきたい「縄文人とは?」

縄文人とは、約1万6000年前から約3000年前まで続いた縄文時代に、現在の北海道から沖縄本島にかけて住んでいた人たちを指す。

現代の日本人と比べると背は低いが、がっしりとしており、彫りの深い顔立ちが特徴だった。

形質人類学の分野では、化石人骨が比較的多く見つかっている北東アジアと日本列島の旧石器時代人との類似を指摘する研究が多い。

・そして、ついに縄文人の女性の顔が正確に復元された

1000RT:【国内初】縄文人の顔、DNA情報をもとに再現 news.livedoor.com/article/detail… 国立科学博物館などの研究グループが、北海道・礼文島で発掘された女性の臼歯からDNAを抽出。遺伝子の特徴から外見を推定した。 pic.twitter.com/RgPYJRYGK2

40歳代後半から50歳代前半の女性の顔で、肌は褐色、目の色は茶色。

瞳は茶色く、髪は細く縮れていて肌の色が濃くシミができやすい性質であることがわかりました。

・顔を見た人はあの芸能人そっくりという声が出た

縄文人の女性の顔が分かったってやつ、わたしにはたけしさんにしか見えなかった…w

縄文人女性の復元された像がたけしさんとヒロミさんを足して2で割った感じに見える

縄文人の顔、テレビつけっぱでミヤネ屋垂れ流してたから音声だけ聞いてたら「たけしさんやん!」ってウザいくらい言ってたけど、どっちかっていうとヒロミじゃね?

・今回のような正確な復元は日本初だという

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