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ザ・極彩色!梅の香り漂う隨心院は京都の最新SNS映えスポット?!

京都と言えば何を思い浮かべますか?清水寺?嵐山?最近は八坂庚申堂などのフォトスポットも人気ですよね!けれどもまだまだ京都にはあまり知られていない魅力がたくさんあるんです!!定番とは一味違った京都旅行を楽しみたい方、さらなるSNS映えスポットを見つけたい方、ぜひ山科の隨心院へ足を運んでみてくださいね。

更新日: 2018年03月15日

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この記事は私がまとめました

まだまだ知られていない山科の魅力をお伝えします!

ymsnkmcさん

京都といえば...?

これぞ日本の美!侘び寂びが素敵ですよね

しかし!そんな京都のイメージを覆す襖絵があるんです!

眩しいほどのピンク!
襖絵とは思えない鮮やかさ!!!

ミスマッチかと思いきや、
和服との組み合わせは、まさにSNS映え!!

それが山科・隨心院にある『極彩色梅匂小町絵図』

『 ごくさいしきうめいろこまちえず 』と読みます

一番心惹かれたのは、鮮やかな襖絵。極彩色梅匂小町絵図というそうです。ぜひこの襖絵を見に行ってください。絶対に心惹かれます!

随心院襖絵図 重文級の襖絵図はもちろんだが、現代アートの襖絵図も取り入れる随心院の先見性がすばらしいと思います✨ pic.twitter.com/nFHvrX9ZJm

この襖絵をデザインしたのは、男性二人のグラフィックアートユニットだるま商店。
隨心院に伝わる小野小町の一生を描いたもの。
向かって左から、生誕、宮仕え、そして隨心院での余生というストーリーになっていて、まるで絵巻物のよう。

そして随心院の中に飾られていたこの襖絵が気に入りました。 「極彩色梅匂小町絵図」 だるま商店というグループによるイラストレーション作品。鮮やかな色彩で小野小町の一生が描かれています。 圧倒的な迫力がありました。同時にこれを内装… twitter.com/i/web/status/9…

@if_ifkame わ~♪\(^^)/ だるま商店さんの絵は1度見たら忘れられないインパクトがありますよね!現代アートや新しい古典、現代の絵師と言った表現がぴったり。。 お天気も梅も良かったようで、何よりです~♪(*´ω`*)

小野小町ゆかりの随心院、奥に飾られてる襖が、ごく最近に奉納された鮮やかなピンク色のもの。 どうやらCG作成で大判プリンタ出力の襖絵のようです。 現代に生きてる文化として、とてもいいかんじです。 pic.twitter.com/OBoWFfjzaY

久しぶりに随心院へ(*^^*) 小野小町ゆかりの梅の名所です。 青蓮院門跡や建仁寺の襖絵など、撮影OKの場所があると楽しいですね(*^^*) pic.twitter.com/bd7SGquOQw

ところで隨心院って??

山科区小野は、小野小町を慕う深草少将百夜通いの地として知られ、小野小町の住居跡ともいわれる小野小町ゆかりの史跡が数多く残る。

なんと!世界三大美女にも数え上げられる
平安時代の歌人・小野小町が晩年を過ごしたと
言われるお寺なんです

小野小町ゆかりのこのお寺には井戸や文塚など小町に由来する場所があります。
平安時代な思いをはせながらお堂に上がってみたらば、そこから眺めるお庭もなんだか平安時代にタイムスリップしたよう。

小野小町が宮中を去り、晩年を過ごしたと伝えられている地である。化粧井戸、恋文が埋められている文塚など小町ゆかりの史跡も多い。

小野小町が朝夕の化粧に使ったという
化粧井戸もあります

この付近は小野小町の屋敷跡にして古風な井戸は小町が使用されたものと傳ふ

一番おもろしかったのは、小町が化粧をしたと言われる井戸が残っていることです。今ではもう枯れてしまっているのかもしれませんが、水面に顔を写してきれいにされていたのかと想像するとなんとも優雅な気持ちになりました。

本堂裏手の林の中には、深草少将はじめ、多くの貴公子たちから小野小町に送られた恋文を埋めたという文塚があります。

この小町文塚を詣でると、恋文上達・文章上達・恋愛成就などの願いが叶うといわれています。

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