1. まとめトップ

アニメ「進撃の巨人」3期の大まかなストーリーまとめ ※ネタバレあり

2018年7月から放送予定のアニメ「進撃の巨人」(3期)のストーリーまとめ。原作ペースで初心者向けに簡単解説。主要な登場人物や巨人についてパパッと確認できます。

更新日: 2018年04月16日

0 お気に入り 27521 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

soki822さん

アニメ3期(相当)

アニメ1期・2期の振り返り記事はこちらから:https://matome.naver.jp/odai/2152082381402946901

▼レイス家の正体が判明

調査兵団クリスタの本当の名前こと、ヒストリア・レイス。そのレイス家こそが壁内の真の王族であり、現在の王政は偽王による仮初め政権であった。

▼中央第一憲兵団がエレン、クリスタ(ヒストリア)を誘拐

エレン、クリスタはレイス家当主、ロッド・レイスの元へと移送された。

調査兵団はその行方を尾行しようとするも、ケニー・アッカーマン始めとする中央第一憲兵団の妨害にあい、エレンとクリスタをみすみす奪われてしまう。

▼中央第一憲兵団 vs 調査兵団の対立激化

中央第一憲兵団は調査兵団の解体に向け、民間人(リーブス会長)殺害の嫌疑を調査兵団にふっかけ。エルヴィン団長を逮捕し、残党狩りを始めた。

▼調査兵団がクーデターに成功

エルヴィンは軍部の最高位であるザックレー総統と画策、偽の王政を追放するクーデターを敢行した。

クーデター成功により調査兵団は無罪放免となり、ザックレー総統を中心とした新政権(暫定政権)が樹立された。

▼調査兵団がエレン、クリスタ奪還に向けレイス家の隠れ礼拝堂に突入

エレン、クリスタはレイス家当主、ロッド・レイスの元にいた。調査兵団の襲来と時同じくして、ロッドはクリスタに世界の真実、そしてエレンの父・グリシャの正体について話始める。

▼ロッド・レイスが明かすグリシャの正体

エレンの父・グリシャは5年前にレイス家を襲撃していた。

グリシャは巨人化の力を有しており、巨人化した上でレイス家の人間を殺害、レイス家が管理する巨人化の力「始祖の巨人」を強奪していた。

▼「始祖の巨人」と壁内の真実

「始祖の巨人」は巨人化の力であると同時に、あらゆる巨人を操る力を言う。壁内世界を構築した初代レイス王が保有していた力で、代々レイス家の人間が力を継承、今日まで管理されてきた。

▼「始祖の巨人」と記憶抹消

100年前、初代レイス王は「始祖の巨人」の力で巨人の壁、3重の壁を建造。今日の壁内世界を構築した。

その上で、「始祖の巨人」を使った壁内住人の記憶抹消を行い、「人類の大半は巨人に食われた」始めとする新たな記憶、歴史を作り上げた。

▼クリスタ(ヒストリア)が巨人化拒否、代わりにロッド・レイスが巨人化

グリシャに奪われた「始祖の巨人」はエレンが保有していた。ロッドはクリスタを巨人化させ、エレンから「始祖の巨人」を委譲、再びレイス家の血筋による「始祖の巨人」管理を行う算段だった。

ただ、クリスタは巨人化を拒否、代わってロッド自ら巨人化、エレンの捕食を試みた。

▼調査兵団がロッド巨人を討伐

半ば暴走状態になったロッド巨人を撃破。戦いの最中、クリスタはロッド巨人を討った兵士の一人として民衆の前に降り立ち、巨人の危機を救った英雄として装った。

▼クリスタ(ヒストリア)が女王戴冠

ロッド・レイス亡き後、唯一のレイス家の血筋となったクリスタを女王とした新政権が樹立された。

▼グリシャの最期

エレンの記憶から判明。エレンは5年前にグリシャを捕食していた。グリシャ自らエレンに「巨人化の薬」を投与し、自身が持つ「始祖の巨人」の力をエレンに託していた。

▼ウォールマリア奪還作戦

クリスタの女王戴冠から2ヵ月後。ウォールマリア奪還、しいてはエレン実家の地下室を目指す大作戦が開始された。

故郷シガンシナ区に辿り着いたエレンは、超大型巨人によって開けられた壁穴を巨人化の力で補修、壁を塞ぐことに成功した。

▼シガンシナ区決戦

シガンシナ区に集まった調査兵団は、ライナー、ベルトルト、そして「獣の巨人」ことジーク戦士長の襲撃を受ける。

調査兵団vs巨人勢力による一大決戦の末に、調査兵団が勝利。ベルトルトは討伐され、ジーク、ライナーは逃走した。

1 2