1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

マンションのための管理のポイントとは?

そもそも、良いマンション管理って何なのでしょう?

大きく2つです。建物の点検・メンテナンスと、日常的な清掃や植生管理といった快適性を保つための管理ですね。

点検・メンテナンスは、ほどほどにやっておくのが建物全体の寿命をのばす絶対条件です。もう一つの快適性の部分は、これが意外と資産性に直結するんですよね。ポストまわりがキレイ、ゴミ置き場や駐車場・駐輪場が整理整頓されているというのは、やっぱり住む人の気分に大きく影響します。そういうところができていないマンションは、もう推して知るべし、なんですよね。往々にして修繕計画もきちんとできていないです。

マンション管理のポイントを押さえておけば、そのポイントができていないマンションは避けることができます。手間を惜しまずに、まずは管理のポイントを押さえましょう。

こんな管理状態のマンションは買ってはいけません。

そこで、少しでもマンションの住人の暮らしを知る方法は、ゴミステーションを見ることだという。中古マンションの物件見学をする際は、営業担当者に頼んで見せてもらおう。

 見るべきポイントは「ゴミは散乱していないか」、「きれいに決まり通り分類されているか」、「決められた曜日(期日)を守っているか」などだ。それらから、住人のマナーが見えてくる。

これから何十年と住むマンションのためなら、数十分くらい追加で時間が必要でも、よーく確認しておくに越したことはありませんよね!

共用部に管理状態は表れます!

みなさんは中古マンションを内見しに行くとき、どんなところを見ていますか?

もちろん、自分が購入する予定の部屋、つまり専有部をじっくり見たいですよね。

それはもちろん大切ですが、「共用部」をよく見ないで中古マンション購入を決めるのは、結構怖いことなんです。

共用部は住人全員が使うところだけに管理状態が大きく反映されると言えそうです!1人1人に使い方や、扱いを注意するのは現実的ではありません。最初から管理への意識が高いマンションを選びたいですね。

賃貸物件の比率にも注意!

賃貸として住む人と、購入して住む人の間ではマンションに対する意識も「自分が住んでいる間だけ問題がなければ良い」「ずっと住むので快適に保つ取り組みをしていかなければいけない」というように全く違ってきます。

賃貸で住む人は管理費はともかくとして、マンションの修繕費など自分には関係ないものだと思っていますし、マンションの管理組合とはできれば関わりを持ちたくないものだと思っている場合もあります。

賃貸物件がマンション内に増えていくと、修繕費が満足に積み立てられず、大規模修繕ができない、できても不十分ということも考えられます。

賃貸物件が多いマンションは、住人間の維持管理に対するモチベーションが大きく異なってしまいます。大切にしていきたいマンションを乱暴に使われるのは気分も良くないですよね。

マンションは管理状態で決めましょう!

今後そのマンションへどれだけ長い間住むのかを考え、少しの確認の手間を惜しまず、失敗のない様にしましょう!少しでもお役に立てば嬉しいです!

1